2022年8月1日

仮想通貨BNB(バイナンスコイン)とは?今後の将来性や購入方法・買い方、取引所を解説!

BNB 仮想通貨
バイナンスコイン(BNB)ってどんな通貨?
バイナンスコインの買い方が知りたい!

バイナンスコイン(BNB)に関して、上記のような疑問や悩みを持っている方は多いでしょう。

この記事では、バイナンスコイン(BNB)の特徴や今後を予測するポイント、そして買い方を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • バイナンスコイン(BNB)は海外取引所Binance(バイナンス)のガバナンストークン
  • バイナンスコインはバイナンス・スマート・チェーン(BSC)上で利用可能
  • 海外取引所Binanceでバイナンスコインを利用することで、お得な取引が可能
  • バイナンスコインは一定数焼却(バーン)される機会がある
  • DeFi(分散型金融)分野での注目がバイナンスコインの今後を予測するポイントになる
  • バイナンスコインを購入するためのおすすめの取引所はCoincheck(コインチェック)
  • Coincheck(コインチェック)は初めてバイナンスコインを取引する人にもわかりやすいアプリ設計

口座開設&入金で、1,500円相当のビットコインがもらえる!

この記事を最後まで読むことで、バイナンスコイン(BNB)の特徴と買い方がわかります。

また、おすすめの仮想通貨銘柄について詳しく知りたい方は、「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)バイナンスコイン(BNB)とは?

ティッカーシンボル BNB
1BNBあたりの価格 29,558円(※2022年6月執筆時点)
取り扱い開始 2017年7月17日
発行上限 2億枚(全て発行済み)

バイナンスコイン(BNB)とはバイナンス・スマート・チェーン(BSC)で利用できるトークンです。

海外取引所Binance(バイナンス)のガバナンストークンとして発行されました。

そのため、海外取引所Binanceでお得に取引ができます。

バイナンスコインを取引するためには、海外取引所の開設が必要です。

海外取引所は金融庁の認可を得ていないため、当サイトでは推奨しておりません。

BNB購入に必要な通貨を買える取引所を見てみる

バイナンスコイン(BNB)の特徴を紹介!

バイナンスコイン(BNB)の特徴は以下の通りです。

バイナンスコインの特徴を知ることで、取引判断の指針になるでしょう。取引を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

バイナンス・スマート・チェーン(BSC)上で利用できる

バイナンスコイン(BNB)はバイナンス・スマート・チェーン(BSC)上で利用できるという特徴があります。

バイナンス・スマート・チェーン(BSC)はバイナンスコインと同様にBinance(バイナンス)が開発・運営しています。

バイナンス・スマート・チェーンには、ガス代(手数料)が比較的安く決済速度が速いという特徴があります。

そのため、バイナンス・スマート・チェーン上でのDApps(分散型アプリケーション)やDeFi(分散型金融)の開発が増加している現状にあります。

例えば、代表的なサービスとしてパンケーキスワップ(PancakeSwap)やエイプスワップ(ApeSwap)が挙げられます。

バイナンス・スマート・チェーン上に開発されたDAppsやDeFiを利用する際には手数料としてバイナンスコインが用いられています。

BNB購入に必要な通貨を買える取引所を見てみる

海外取引所Binanceでお得になる

バイナンスコイン(BNB)は海外取引所Binance(バイナンス)でお得になるという特徴があります。

海外取引所Binanceでバイナンスコインを取引手数料の支払いで用いることで取引手数料がお得になります。

もともとBinanceの取引手数料は0.1%と比較的低いですが、バイナンスコインを使って支払う際にはさらに安くなり最大0.05%になります。

また、バイナンスコインはコンバート(両替)を利用できるため、ある暗号資産で一定金額以下の少額を持っているケースで、バイナンスコインへの両替が可能です。

さらに、Binanceでバイナンスコインへコンバートする際には両替手数料が無料になります。

各種手数料を抑えることができるのは嬉しいですね。

一定数焼却(バーン)される機会がある

バイナンスコイン(BNB)は、一定数焼却(バーン)される機会があります。

焼却(バーン)とは、仮想通貨の運営者が保有している仮想通貨の一部を処分することで仮想通貨の価値を担保することを指します。

バイナンスコインの発行上限枚数は2億枚であり、すでに全て発行済みのため、定期的に焼却が行われています。

バイナンスコインで取引するユーザーが増えるほど焼却量が増加するため、コインの価値も上がる可能性があると言えるでしょう。

海外取引所Binance(バイナンス)は最終的には流通量が1億枚になるまで焼却することを発表しています。

BNB購入に必要な通貨を買える取引所を見てみる

バイナンスコイン(BNB)の今後は?将来性を予想するポイント

バイナンスコイン(BNB)の今後・将来性を予想するポイントは以下の通りです。

バイナンスコイン(BNB)の今後・将来性を予想するポイント

上記のポイントをおさえることで、バイナンスコインを取引する際のリスクが抑えられる可能性があります。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ロードマップ

バイナンスコイン(BNB)の今後・将来性を予想するポイントとしてロードマップがあります。

海外取引所Binance(バイナンス)の公式ブログ上でバイナンス・スマート・チェーン(BSC)の2022年のロードマップが公開されています。

ロードマップによると、バイナンス・スマート・チェーンのアップグレードやバイナンスエコシステムの拡大が計画されています。

計画が予定通り進行すればバイナンス・スマート・チェーン上でのDApps(分散型アプリケーション)やDeFi(分散型金融)の開発が増加することが期待できるでしょう。

バイナンス・スマート・チェーンを利用するユーザーが増えることでバイナンスコインの価値も上昇する可能性があります。

BNB購入に必要な通貨を買える取引所を見てみる

DeFi分野での注目

バイナンスコイン(BNB)の今後・将来性を予想するためには、DeFi(分散型金融)分野での注目がポイントとなります。

バイナンス・スマート・チェーン(BSC)はDeFi市場で約20分の1のシェアを占めており、現在も拡大を続けています。

シェア率の高いイーサリアムブロックチェーンには、ガス代(手数料)が高騰しているという問題があります。

そのため、手数料が比較的安いバイナンス・スマート・チェーンに注目が集まっていると考えられます。

このことから、DeFi開発のプラットフォームとしてイーサリアムからバイナンス・スマート・チェーンへ移管するプロジェクトが増えることが予想されます。

イーサリアムから乗り換えるユーザーが増えることでバイナンスコインの相場変動が起こる可能性があると言えるでしょう。

DeFi分野の注目度合いでバイナンスコインの相場変動が予想できますね。

GameFi分野での注目

バイナンスコイン(BNB)の今後・将来性を予想するポイントとしてGameFi(ゲームファイ)分野での注目があります。

GameFi(ゲームファイ)とは、ゲームとDeFi(分散型金融)を掛け合わせたNFTゲームのことを指します。

BSCチェーンを用いて注目されているGameFiの例として「STEPN(ステップン)」が挙げられます。

STEPNは、運動をすることで仮想通貨が得られるSolana(ソラナ)のブロックチェーン上に開発されたNFTゲームです。

今後STEPNのように、バイナンス・スマート・チェーン(BSC)上にGameFiが開発され、利用するユーザーが増えることでバイナンスコインの価値も上昇することも予想されます。

BNB購入に必要な通貨を買える取引所を見てみる

また、STEPNについて詳しく知りたい方は、「STEPNの始め方・やり方|攻略方法や稼ぎ方も解説!」も参考にしてください。

バイナンスコイン(BNB)を購入するのに必要な通貨を買える取引所

コインチェック
取り扱い銘柄数 17種類
Coincheckの特徴 バイナンスコインの購入に必要な仮想通貨(ビットコイン)の取引手数料が無料
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) ・変動手数料制(BTC)
・変動手数料制(ETH)
・0.15(XRP)
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

Coincheckのメリット!

  • バイナンスコインの購入に必要な仮想通貨の取引手数料が無料(取引所形式の場合)
  • 取扱通貨数が国内最大級の18種類
  • 初心者でも使いやすいアプリ設計

口座開設&入金で、1,500円相当のビットコインがもらえる!

Coincheck(コインチェック)はコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckには、バイナンスコインの購入に必要な仮想通貨の取引手数料が取引所形式の場合に無料というメリットがあります。

取引手数料が無料のため、コストを抑えた取引ができるでしょう。

また、この取引所には、取扱仮想通貨数が国内最大級の18種類というメリットもあります。

最低500円からという少額から、アルトコインを使ってバイナンスコインと取引が可能です。

以上のことから取引コストを抑えながらアルトコインでバイナンスコインを購入したい方におすすめです。

Conicheckは初心者でも使いやすいアプリ設計な点も嬉しいですね。
初めてバイナンスコインを取引する方にもおすすめの取引所だと言えるでしょう。

口座開設&入金で、1,500円相当のビットコインがもらえる!

また、Coincheckについて詳しく知りたい方は、「コインチェックの評判はどう?口コミ、評価やメリット・デメリットを紹介!」も参考にしてください。

バイナンスコイン(BNB)の買い方・購入方法を解説

バイナンスコイン(BNB)の買い方・購入方法を解説します。

バイナンスコイン(BNB)の購入には、国内取引所と海外取引所の開設が必要です。ここではCoincheck(コインチェック)での買い方を例に挙げて説明します。

ただし、海外取引所は金融庁の認可を得ていないため当サイトでは推奨しません。

バイナンスコイン(BNB)の買い方・購入方法

  1. Coincheck(コインチェック)で口座開設をする
  2. Coincheck(コインチェック)に日本円を入金する
  3. Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を購入する
  4. 海外取引所Binance(バイナンス)で口座開設をする
  5. Binance(バイナンス)に仮想通貨を送金する
  6. 仮想通貨でバイナンスコイン(BNB)を購入する

まずは、Coincheck(コインチェック)の口座を開設します。

Coincheckのアプリから開設することでスマホで簡単に本人確認を行うことができるため便利です。

口座開設&入金で、1,500円相当のビットコインがもらえる!

Coincheckで本人確認の際には以下のいずれかの書類が必要です。

本人確認書類

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 在留カードなど

次に、開設した口座に日本円を入金し、ビットコインやイーサリアムなど、任意の仮想通貨を購入します。

この際にBinance(バイナンス)でも対応している仮想通貨かどうかを確認してください。

Coincheckで購入した仮想通貨をBinanceへ送金し、Binanceにログイン後、受取用のアドレスをコピーします。その後、該当のアドレスにCoincheckから通貨を送金します。

最後に、CoincheckからBinanceに送金した仮想通貨を利用してバイナンスコイン(BNB)を購入します。

また、バイナンスコイン以外にも全般的な仮想通貨取引の始め方についてさらに詳しく知りたい方は、「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」や「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

ファイナンシャルプランナー

詳しく見る ▼

プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級応用情報技術者
などの資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。

保有資格

応用情報技術者,情報処理安全確保支援士,日商簿記2級,FP2級

監修者の身元

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

専門ジャンル

仮想通貨,プログラミング,資産運用

この記事を書いた人

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。