2022年6月8日

NFT関連の仮想通貨銘柄を一覧で紹介!

NFT関連 仮想通貨
NFTに関連している銘柄って何があるの?
NFT関連銘柄を選ぶポイントも知りたいですよね!

この記事では、NFTに関連する仮想通貨銘柄やNFT関連銘柄を選ぶポイントなどを詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • NFTに関連する銘柄の例として「エンジンコイン」、「テゾス」などが挙げられる
  • NFT関連銘柄を扱っている国内取引所もある
  • また、NFT関連銘柄を選ぶ際は、ブロックチェーンの性能時価総額などを見ると良い
  • NFT関連銘柄を購入するなら「Coincheck」がおすすめ
  • Coincheckは、NFTに関連する銘柄であるエンジンコインを取り扱っており、比較的少額から購入可能

国内最多級の取り扱い通貨数!

この記事を最後まで読むことで、自身のニーズに合ったNFT関連銘柄についてわかります。

また、NFTについて詳しく知りたい方は「仮想通貨NFTとは?ビットコイン・暗号資産との違いやメリットをわかりやすく解説!」も参考にしてください。

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄6選

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄には、以下があります。

それでは、それぞれのNFT関連銘柄を詳しく見ていきましょう。

エンジンコイン(ENJ)

ティッカーシンボル ENJ
1ENJあたりの価格 157円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2017年11月3日
発行上限 1,000,000,000ENJ

エンジンコインは、エンジンプラットフォームで利用されている仮想通貨です。

エンジンプラットフォームは、NFTを作り、販売することが可能であるというメリットがあります。

エンジンプラットフォーム上のゲーム等で作成したアイテムをNFTとして販売することも可能なため、ユーザーはNFTを販売することで利益を得ることもできるでしょう。

またこの通貨には、エンジンプラットフォームの基軸通貨のような役割で利用されているというメリットもあります。

エンジンプラットフォーム内のゲームはプレイしながら稼げるケースもあるため、今後関心が高まることで、エンジンコインの価格が上昇する可能性もあるでしょう。

プラットフォーム上で、NFTを作成できます。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

また、エンジンコインについて詳しく知りたい方は「エンジンコイン(ENJ)とは?今後の将来性や価格を予想!取引所や買い方も解説!」も参考にしてください。

テゾス(XTZ)

ティッカーシンボル XTZ
1XTZあたりの価格 362円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2017年7月2日
発行上限 なし

テゾスは2017年に取り扱いが始まり、現在ではbitFlyerやGMOコインで上場している仮想通貨です。

この通貨には、LPoSというアルゴリズムを採用しているメリットがあります。

LPoSとは、ブロックチェーン上の合意方法を決定するコンセンサスアルゴリズムの一種です。

テゾスの保有量が少ない方でも、ブロック作成を任せることで、これまでのコンセンサスアルゴリズムと比較して、承認速度を速くできる傾向があります。

また、この通貨には、スマートコントラクト機能を有しているというメリットもあります。

スマートコントラクト機能は、ブロックチェーン上で自動契約を行うための機能です。テゾスは使用するプログラミング言語を工夫し、より安全性を保った仕組みを狙いっています。

国内で2社も上場しているんですね!

また、テゾスについて詳しく知りたい方は「仮想通貨テゾス(XTZ/tezos)とは?今後の価格予想や上場している取引所、買い方を解説!」も参考にしてください。

チリーズ(CHZ)

ティッカーシンボル CHZ
1CHZあたりの価格 20円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2019年7月3日
発行上限 8,888,888,888CHZ

チリーズは、スポーツ分野に関連した仮想通貨です。

この通貨には、スポーツチームが発行するファントークンと交換できるというメリットがあります。

ファントークンとは、スポーツチームが資金集めなどを目的として発行するトークンのことです。ファントークンを取得することで、保有者には各クラブに関連する一定のメリットを受けられます。

例えば、チャンピオンズリーグに所属するような有名サッカーチームのファントークンとの交換もできるため、今後関心を集める可能性もあるでしょう。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

フロー(FLOW)

ティッカーシンボル FLOW
1FLOWあたりの価格 661円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2021年1月27日
発行上限 上限なし

フロー(FLOW)は、Dapper Labsが開発した仮想通貨です。

この通貨には、トランザクションを4段階に分けているというメリットがあります。

処理を複数の段階に分けることで、通常の処理よりも高速な処理を実現することを目的としています。この技術が関心を高めることで、実生活の決済処理などで使われる可能性もあると言えます。

スケーラビリティ問題の解決ができる可能性があるのですね!

また、フロウについて詳しく知りたい方は「仮想通貨FLOW (フロー)とは?購入できる取引所や買い方、将来性を解説!」も参考にしてください。

サンドボックス(SAND)

ティッカーシンボル SAND
1SANDあたりの価格 361円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2020年8月15日
発行上限 3,000,000,000SAND

SANDは、NFTゲーム内(Sandbox)で利用することができる仮想通貨です。

この通貨には、メタバース内で土地(LAND)の取引やアイテムの取引などができるというメリットがあります。

ゲーム内で作成したアイテムは、NFTマーケットプレイスで出品・売却することで新たにSAND(通貨)を得ることも可能です。

そのため、純粋に「The Sandbox」というゲームを楽しむだけでなく、アイテム・土地などの資産価値を上げることで、稼げる可能性もあると言えるでしょう。

また、SANDについて詳しく知りたい方は「仮想通貨The Sandbox(SAND/サンド)とは?今後の将来性や取引所、買い方を解説!」も参考にしてください。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

Decentraland(MANA)

ティッカーシンボル MANA
1MANAあたりの価格 312円(※2022年2月執筆時点)
取り扱い開始 2017年9月19日
発行上限 上限なし

MANAは、Decentralandと呼ばれるVR空間(ブロックチェーンゲーム)内で利用可能な仮想通貨です。

この通貨には、Decentraland内の物品を取引することが可能であるというメリットがあります。

ゲーム内のアイテムはもちろん、ゲーム内の土地(LAND)も売買することができるため、ゲームを楽しみながら収益を得られる可能性があります。

また、ゲーム内の土地(LAND)では、ご自身の思うようにアレンジすることも可能です。

自作した区画(パーセル)が関心を集め、価値が上がれば、ゲーム内のマーケットプレイスで高く販売できる可能性もあると言えます。

NFT関連銘柄が取引できる国内の取引所2選

Coincheck bitFlyer
特徴 NFT関連銘柄であるエンジンコインが購入できる NFT関連銘柄であるテゾスが購入できる
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
・販売所:スプレッド
取り扱い銘柄数 17種類 15種類
送金手数料(仮想通貨) 変動手数料制(BTC) 0.0004BTC(BTC)
詳細 公式サイト矢印 公式サイト矢印

Coincheck(コインチェック)

取り扱い銘柄数 17種類
特徴 ・NFT関連銘柄であるエンジンコインを取り扱っている
・取り扱い銘柄が17種類と国内で最多クラス
・マネックスグループが親会社のため、金融のノウハウが共有されている
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) ・変動手数料制(BTC)
・変動手数料制(ETH)
・0.15XRP(XRP)
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

国内最多級の取り扱い通貨数!

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

この取引所には、NFT関連銘柄であるエンジンコインを取り扱っているというメリットがあります。

Coincheckでは、エンジンコインを500円相当の少額から購入可能なため、NFTに関連する銘柄を初めて購入する方でも比較的始めやすい傾向があります。

また、この取引所には、取り扱い銘柄が17種類と国内で最多クラスというメリットもあります。先述のエンジンコインを含め17種類と豊富に銘柄を取り扱っているため、多くの銘柄の中から選んで投資できるでしょう。

エンジンコインを含め、さまざまな銘柄を取引したい方におすすめです。

国内最多級の取り扱い通貨数!

bitFlyer(ビットフライヤー)

取り扱い銘柄数 15種類
特徴 ・取り扱い銘柄が15種類と多く、NFT関連銘柄のテゾスを取り扱っている※2022年2月時点
・ビットコインの取引量が国内最大級である
・大手の銀行や生命保険会社が出資しているため、安心感がある
取引手数料(BTC) ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) ・0.0004BTC(BTC)
・0.005ETH(ETH)
・無料(XRP)
最低取引額 ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

この取引所には、NFT関連銘柄のテゾスを扱っているというメリットがあります。

大手の企業とも連携している比較的信頼性のある取引所のうちの1つのため、安心してNFT関連銘柄を購入しやすいでしょう。

またこの取引所には、ビットコインの取引量が国内最多級であるというメリットもあります。ビットコインの流動性が高いため、取引所形式での取引が成立しやすいのが特徴です。

NFT関連銘柄であるテゾスを購入したい方ビットコインを購入したい方におすすめです。

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

NFT関連銘柄を選ぶポイント

NFT関連銘柄を選ぶポイントには、以下があります。

NFT関連銘柄を選ぶポイント

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

また、上記のポイントを押さえたうえで、NFTの買い方について詳しく知りたい方は「NFTの買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

ブロックチェーンの性能

NFT関連銘柄を選ぶポイントには、ブロックチェーンの性能があります。

ブロックチェーンの性能は、通貨によってさまざまです。例えば、処理速度が速いものや送金にかかるコストを抑えられるものもあります。

今後NFTに関する注目が高まった場合に、どのブロックチェーンが採用される可能性があるのかなども考慮すると良いでしょう。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

時価総額

NFT関連銘柄を選ぶ際は、時価総額も見ると良いでしょう。

時価総額は、発行されている通貨の数量と通貨の価格をかけたもので、端的に市場価値を表していると言えます。

そのため、時価総額が高いほど流動性が高く、比較的関心の高い通貨と言えます。

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄の今後を予想するポイント

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄の今後を予想するポイントには、以下があります。

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄の今後を予想するポイント

上記のポイントを知ることで、これから期待できる銘柄について予想することができるでしょう。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

国内の取引所での取扱い開始

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄の今後を予想するポイントとして、国内の取引所での取扱い開始があります。

日本国内ではNFT関連で上場している銘柄は、海外取引所と比較して少ない傾向があります。

今後国内で新規上場をして取り扱いが開始された場合は、知名度も上がり価格も上がる可能性があると言えるでしょう。

新規の取り扱いに関する情報はチェックしておくのが良いでしょう。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

NFTに関連するサービスの広がり

NFTに関連する仮想通貨(暗号資産)銘柄の今後を予想するポイントとして、NFTに関連するサービスの広がりもあります。

近年、比較的関心を集めているNFTですが、まだ普及途中であるという意見もあります。

そのため、今後NFTに関連するサービスが広がれば、より関心が高まり、NFTに関連する銘柄の価格が上昇することが予想できるでしょう。

NFT関連銘柄に関するよくある質問

実際にNFT関連銘柄を取引する際に注意したいことは?

NFT関連銘柄を取引する際に注意したいことは以下です。

NFT関連銘柄を取引する際に注意したいこと

  • 手数料は高すぎないか
  • 価格の変動が大きいか

取引手数料は、銘柄・取引所によって異なります。

また、価格変動が大きいコインを選んでしまうと、大きな利益が得られる可能性がある反面、大きな損失が出てしまう可能性もあります。

そのため、上記のポイントはよく確認してから取引するのが良いでしょう。

NFT関連銘柄を購入できる取引所を見てみる

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

詳しく見る ▼

プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

保有資格

監修者の身元

この記事を書いた人

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。