2022年4月19日

NFTトレカ(トレーディングカード)とは?売買する方法も解説!

NFT_トレカ_アイキャッチ
NFTトレカって何ですか?
NFTトレカの具体例も知りたいですよね!

この記事ではNFTトレカの概要や具体例、購入・売却の手順を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • NFTトレカとは、ブロックチェーン技術を活用したNFTのトレーディングカードのことである
  • 今までにSKE48NBA Top ShotなどがNFTトレカを販売している
  • NFTトレカを購入するには、「Coincheck」がおすすめ
  • Coincheckは、出品・購入時のガス代無料のNFTのマーケットプレイスを運営している

国内最多級の取り扱い通貨数!

この記事を最後まで読むことで、NFTトレカについて理解を深められるでしょう。

NFTトレカ(デジタルトレーディングカード)とは?

NFTトレカとは、ブロックチェーン技術を活用したNFTのトレーディングカードです。NFTには、アートやゲーム、動画などさまざまなものがありますが、NFTトレカはその一種になります。

そのほかのNFTと同様に、ブロックチェーン上に取引記録が保存される仕組みで、複製などの不正を行いにくいことが特徴です。

唯一性が担保されているため、NFTトレカには希少性があるとされています。

日本でもさまざまなNFTトレカが作成されてきています。

NFTトレカを取引できるマーケットプレイスを見てみる

また、NFTについて詳しく知りたい方は「仮想通貨NFTとは?ビットコイン・暗号資産との違いやメリットをわかりやすく解説!」も参考にしてください。

NFTトレカを活用した具体例

NFTトレカを活用した具体例には、以下があります。

それぞれの具体例を詳しく見ていきましょう。

SKE48

NFTトレカを活用した具体例として、SKE48があります。このトレカは、アイドルの写真や音声などのデータが組み込まれたトレカです。

SKE48は過去にも複数回コンサートやライブなどを記念して、NFTトレカを作成しています。特定の枚数に限定して作成しているものもあり、SKE48のファンからの人気が伺えます。

SKE48がNFTトレカを作成したのは有名ですよね!

NFTトレカを取引できるマーケットプレイスを見てみる

NBA Top Shot

NFTトレカの具体例として、NBA Top Shotがあります。

NBA Top Shotとは、NBAの選手や彼らのプレーをのデジタルトレーディングカード化し、保有できるサービスです。

このトレーディングカードは、複数種類のパックになって販売されているため、おもちゃ屋などで売っているパックのような楽しみもあります。

中には日本円で数千万円の値段がついたカードも存在するため、NBAの人気の高さも伺えます。

NBA Top ShotはFLOWのブロックチェーンを活用しています。

ももいろクローバーZ(ももクロ)

ももいろクローバーZ(ももクロ)も、過去にNFTトレカを販売しています。

10周年を記念した東京ドームのライブのトレカを、ももいろクローバーZが作成しました。このトレカも数量限定で作成されているため、ファンにとっては限定感のあるグッズの1つと言えるでしょう。

また、このNFTトレカは比較的有名なOpenSeaと呼ばれるマーケットプレイスで取引されたことで有名です。

NFTトレカを取引できるマーケットプレイスを見てみる

クリプトスペルズ

クリプトスペルズもNFTトレカを活用しています。

クリプトスペルズとは、インターネット上で遊べるトレーディングカードゲームのことです。このゲーム内でのカードが、NFTトレカとして扱われています。

このゲームの特徴は、ゲーム内で築き上げたデータをNFTトレカとして資産にできることです。

NFTとしての価値はゲーム内に限定されないため、クリプトスペルズの人気が高まることで、マーケットプレイスなどで売却し実際に稼げる可能性もあると言えます。

RIZIN FIGHTING COLLECTION

RIZIN FIGHTING COLLECTIONも、NFTトレカを活用しています。

RIZIN FIGHTING COLLECTIONとは、格闘技団体の1つであるRIZINに出場している格闘家が描かれたNFTトレカです。

このトレカはTwitterの登録者を絡めて、キャンペーンも開催していることが特徴です。

人気選手のファイティングシーンなどがNFTトレカ化されているため、格闘技ファンには嬉しいトレカと言えるでしょう。

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NFTトレカを購入する手順

ここでは、NFTトレカを購入する手順について解説していきます。

ここでは、一例として、CoincheckでNFTトレカを購入する手順を紹介していきます。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

また、NFTの買い方についてさらに詳しく知りたい方は「NFTの買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

手順①Coincheckの口座を開設する

まず、Coincheckの口座を開設します。

Coincheckの口座を開設するには、Coincheckの公式サイトで口座開設のフォームからメールアドレスの登録を行います。

その後に本人確認とSMS認証を行い、重要事項の確認をすれば口座開設は完了です。

なお、本人確認の際の「かんたん本人確認」では、ご自身の顔と本人確認書類を写真にて提出することで本人確認が完了します。

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手順②Coincheck NFTで欲しいNFTを探す

Coincheckで口座開設が完了したら、Coincheck NFTで欲しいNFTを探します。

Coincheck NFTとは、仮想通貨取引所のCoincheckが運営しているNFTマーケットプレイスです。

先述の手順でCoincheckの口座は開設しているため、Coincheck NFTも利用することが可能です。そのため、Coincheck NFTで自身が欲しいNFTトレカがあるか探しましょう。

Coincheckの口座があれば、マーケットプレイスを利用できます。

手順③決済を行いNFTを購入する

最後に、決済を行いNFTを購入しましょう。購入する際には、イーサリアム(ETH)が必要になります。

コインチェックに残高がない場合でも、500円相当の少額からイーサリアムを購入可能なため、必要以上に心配する必要もないでしょう。

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NFTトレカを売却する手順

ここでは、NFTトレカを売却する手順について解説していきます。

売却手順もコインチェックを例に解説していきます。それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①Coincheckにて条件を設定して出品する

NFTトレカを売却する場合、まずCoincheckにて条件を設定して出品します。

具体的に設定する条件は、以下の2つです。

  • 売却希望額
  • 取引の手段とする仮想通貨

上記を決めて出品を選択すれば、出品が完了です。

手順②購入者が落札したら売却が完了する

出品が完了して、購入者が落札したら売却が完了します。

ただし、基本的にマーケットプレイス内の取引になるため、購入者からの落札がない場合は、売却できないため注意しましょう。

NFTトレカを取引できるマーケットプレイス

名称 ・Coincheck(仮想通貨取引所)
・Coincheck NFT(マーケットプレイス)
取り扱い銘柄数 17種類
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 変動手数料制(BTC)
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

Coincheckのメリット!

  • NFTのマーケットプレイスを提供している
  • 主要通貨以外での決済にも対応している
  • 取引所形式での取引手数料が無料である

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Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

この取引所には、NFTのマーケットプレイスを提供しており、NFTトレカを購入できるというメリットがあります。

Coincheckでは、Coincheck NFTというマーケットプレイスが提供されており、出品・購入時のガス代が無料です。そのため、NFTトレカを手数料を抑えてやり取りしやすいと言えます。

またこのマーケットプレイスには、主要通貨以外での決済に対応しているというメリットもあります。

イーサリアムやビットコインなどの主要通貨以外にも、10種類を超える通貨でのやり取りに対応しているため、比較的マイナーなアルトコインでNFTトレカを購入することも可能です。

国内のマーケットプレイスでNFTトレカを購入したい方におすすめです。

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この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

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