2022年5月24日

仮想通貨BAT(ベーシックアテンショントークン)の今後は?将来性や買い方・取引所を紹介!

BAT仮想通貨
ベーシックアテンショントークン(BAT)ってどんな仮想通貨ですか?
ベーシックアテンショントークン(BAT)の将来性について知りたい!

ベーシックアテンショントークン(BAT)という仮想通貨について、上記のような疑問や要望を感じている方も多いでしょう。

この記事では、ベーシックアテンショントークン(BAT)について、特徴や買い方はもちろん、将来性やおすすめの取引所まで幅広くご紹介していきます。

この記事のまとめ

  • ベーシックアテンショントークン(BAT)は「Brave」というWebブラウザ上で使うことのできる仮想通貨
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴は「Braveで利用できること」「運営者・広告主・利用者の3者にメリットがあること」の2つ
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想するポイントは「Braveの普及」「取引所への新規上場」「プロジェクトの進行」の3つ
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)が上場している国内の取引所でおすすめは「Coincheck
  • Coincheckは、500円という少額からベーシックアテンショントークンを取引することができる

国内最多級の取り扱い通貨数!

この記事を最後まで読むことで、ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴や買い方、将来性やおすすめの取引所がわかります。

また、ベーシックアテンショントークンに限らずおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)ベーシックアテンショントークン(BAT)とは?発行枚数や時価総額を紹介!

ティッカーシンボル ベーシックアテンショントークン(BAT)
1BATあたりの価格 99.03円(※2022年3月執筆時点)
取り扱い開始 2017年5月
発行上限 15億BAT

ベーシックアテンショントークン(BAT)は、「Brave」というWebブラウザ上で使うことのできる仮想通貨です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)は「Brave」を利用する上である一定の条件を満たせば報酬がもらえたり、その報酬を投げ銭として使えたりという特徴があります。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴

ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴は以下の通りです。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

新世代高速ブラウザである「Brave」内で活用されている

ベーシックアテンショントークン(BAT)には、新世代高速ブラウザ「Brave」内で活用されているという特徴があります。

ベーシックアテンショントークン(BAT)を知る上で外してはならないのがWebブラウザ「Brave」の存在です。

それでは「Brave」についてより詳しくご説明していきます。

広告を削除してくれるためブラウザが高速になる

「Brave」は、広告を削除してくれるためブラウザが高速になるという特徴があります。

「Brave」には広告を自動で削除してくれる機能があり、ユーザーが広告を消すために拡張機能を入れる手間がかかりません。

余計な広告を削除することでページが軽くなり、ブラウザを高速で利用することも可能です。

「Brave」はこちらが必要としていない広告は自動で削除してくれるため、その分軽くなったブラウザをよりスピーディーに利用することが可能です。

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入手したBATトークンまたはBATポイントで投げ銭が可能である

また「Brave」は、入手したBATトークンまたはBATポイントを投げ銭に利用することが可能であるという特徴もあります。

「投げ銭」とは、YouTubeなどネット上の配信で、その配信者や放送を支援するために送るお金のことです。

「Brave」では入手したBATを、実際にお金を払って支援するのと同じ感覚で投げ銭として利用することができます。

多くの場合、投げ銭をする際は、現金をそのコンテンツ上で利用できる形に換金する必要があります。

しかし「Brave」上で所有しているBATはそういった必要がなく投げ銭として利用することができるため、支援したい配信や放送がある方に便利な機能と言えるでしょう。

広告を視聴するとBATトークンまたはBATポイントが付与される

広告を視聴するとBATトークンまたはBATポイントが付与されることも、Braveの特徴です。

Braveでは、特定の広告を見ることでその報酬としてBATを得ることができる「BraveRewards(ブレイブ・リワーズ)」という機能があります。

この「BraveRewards」では「Brave」側が許可した広告のみを見ることができ、トラッキングによるプライバシーの問題も解決されます。

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運営者・広告主・利用者の3者にメリットがある

ベーシックアテンショントークン(BAT)には、運営者・広告主・利用者の3者にメリットがあります。

ベーシックアテンショントークン(BAT)のメリット

こういったメリットの多さが、ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴です。

ここからは、一つ一つのポイントを詳しくご説明していきます。

運営者のメリット

YouTubeなどの配信やその他のエンターテイメントコンテンツを提供している運営側には、広告の効率化が期待できるというメリットがあります。

これまでの広告モデルのように、仲介業者が介在しないため、広告収益率が向上することが期待できます。

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広告主のメリット

「Brave」に広告を出している広告主側には、より質の高いユーザーに広告を届けることができるというメリットがあります。

「Brave」のユーザーは自分で設定することで広告を閲覧することになるため、通常のブラウザに比べて広告への関心が高まる可能性があると言えます。

利用者のメリット

「Brave」の利用者には、先述のように広告をブロックしたり、反対に広告を閲覧することで報酬を得たり、といった数々のメリットがあります。

「Brave」以外の通常のブラウザの多くでは、トラッキングを利用した広告が表示されています。

トラッキングとは、検索履歴などからそのユーザーに最適化された広告が表示される仕組みのことを指します。

しかし近年このトラッキングがプライバシーの侵害にあたるのではないかという声も上がっています。

「Brave」では広告そのものをブロックする機能がありますが、こういったトラッキングを避けてプライバシーを守りながら広告を視聴することも可能です。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想するポイント

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想するポイントは、以下の通りです。

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想するポイント

それでは、それぞれのポイントについて解説していきます。

「Brave」の普及

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想する上で、「Brave」の普及は1つのポイントです。

「Brave」は他ブラウザと比較してもその安全性などに強みがあります。

現状「Brave」を利用するユーザー数は他の有名ブラウザと比べても決して多いとは言えません。

しかし今後「Brave」の認知度が上がっていき、有用性が認められ、利用者数が増加すれば、ベーシックアテンショントークンの市場価値も上がっていく可能性はあるでしょう。

「Brave」の今後のユーザーの拡大には注目ですね。

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取引所への新規上場

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想する上で、取引所への新規上場にも注目です。

これまでベーシックアテンショントークン(BAT)は、主に海外取引所で取り扱われていましたが、最近では国内の取り扱いも増えてきました。

最近では、例えばCoincheckbitFlyerなどの国内大手取引所でもベーシックアテンショントークン(BAT)が取り扱われています。

国内の取引所に上場する事で知名度が高まり、今後ベーシックアテンショントークン(BAT)の取引量が増え、価格が上昇する可能性もあります。

プロジェクトの進行

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想する上で、プロジェクトの進行にも注目です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)を運用している「Brave」は、数々の企業やプロジェクトとコラボレーションを進めています。

例えばベーシックアテンショントークン(BAT)は、先述の通りYouTuberへの投げ銭機能を搭載しています。

また韓国系人気アイドル「BTS」やeスポーツチーム「Rush Gaming」とのコラボも大きな話題を呼びました。

このようなプロジェクトによって「Brave」が話題になれば、 ベーシックアテンショントークン(BAT)の値動きにも良い影響をもたらす可能性があるでしょう。

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新規機能の実装

ベーシックアテンショントークン(BAT)の今後の将来性を予想する上で、新規機能の実装にも注目です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)では、現在様々な新規機能が実装されています。

例えば、先述の投げ銭機能に加えウォレット機能の実装も進められています。

利便性や実用性が向上すれば、今後ユーザーの需要が高まっていくことも期待できるでしょう。

ベーシックアテンショントークン(BAT)の過去最高値の価格は?チャート


2021年11月ごろまででは0.5〜0.9USD代の価格を行き来していましたが、11月以降から上昇が続き一時は1.9USD台も記録しています。

今後の「Brave」ユーザーの増加や新規プロジェクトの動向に伴い、価格も上昇する可能性があります。

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ベーシックアテンショントークン(BAT)が上場している国内の取引所

Coincheck bitFlyer bitbank
最低取引数量(BAT) 500円相当額 0.00000001 BAT 0.00000001 BAT
取引手数料(BAT) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
・販売所:スプレッド
・取引所:-0.02%(Maker)、0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
取り扱い銘柄数 17種類 14種類 13種類
送金手数料(仮想通貨) 63.0BAT(Coincheck以外へ送金する際)、無料(Coincheckユーザー間) 5 BAT 45 BAT
詳細 公式サイト矢印 公式サイト矢印 公式サイト矢印

Coincheck(コインチェック)

取り扱い銘柄数 17種類
取引手数料(BAT) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 63.0BAT(Coincheck以外へ送金する際)、無料(Coincheckユーザー間)
最低取引額 500円相当額

Coincheckのメリット!

  • ベーシックアテンショントークンを500円相当という少額から取引をすることができる
  • 取り扱い銘柄が17種類と豊富である
  • スマホアプリのダウンロード数はNo.1を誇る(※2020年1月 - 12月(データ協力:App Annie))

国内最多級の取り扱い通貨数!

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckは、ベーシックアテンショントークンを500円相当という少額から取引をすることができるというメリットがあります。

高額な資金が必要なイメージがある仮想通貨取引ですが、Coincheckならワンコインから気軽に始められるため、初めての方におすすめの取引所といえるでしょう。

またこの取引所には、取り扱い銘柄が17種類と豊富であるというメリットもあります。

ベーシックアテンショントークン(BAT)だけでなく様々な銘柄の仮想通貨取引をすることができるので、価格変動の激しい仮想通貨市場ではこのような選択肢の多さは好条件といえるでしょう。

スマホアプリが使いやすいため、不慣れな初心者の方でも安心です!

国内最多級の取り扱い通貨数!

bitFlyer(ビットフライヤー)

取り扱い銘柄数 14種類
取引手数料(BAT) ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 5 BAT
最低取引額 0.00000001 BAT

bitFlyerのメリット!

  • ベーシックアテンショントークンを最小で0.00000001 BATから購入できる
  • 最短10分で口座開設が完了する
  • 「bitFlyerかんたん積立」の利用で自動積立も行える

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは、株式会社 bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

bitFlyerには、ベーシックアテンショントークンを少額から購入できるというメリットがあります。

約1円相当の少額からの購入が可能なため、初心者の方でも気軽に取引を始めやすいでしょう。

またこの取引所には、最短10分で口座開設が完了するというメリットもあります。

当日中の口座開設ができる場合もあるため、ベーシックアテンショントークンはもちろん、すぐに仮想通貨取引を始めたい方にもおすすめです。

少額からの購入が可能なので、少しずつ購入して試したいという方にはおすすめです!

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitbank(ビットバンク)

取り扱い銘柄数 13種類
取引手数料(BAT) ・取引所:-0.02%(Maker)、0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 45 BAT
最低取引額 0.00000001 BAT

bitbankのメリット!

  • セキュリティ面で評価を受けているため、安心してベーシックアテンショントークン(BAT)を購入しやすい
  • 使いやすく安定したアプリNo.1の受賞歴もある(※2018年10月31日 iOS App Store ファイナンスカテゴリ 無料ランキングにて)
  • 相場分析の種類が豊富で中〜上級者にも使いやすい

アルトコインを取引所形式で取引できる!

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

bitbankはセキュリティ面で評価を受けているため、安心してベーシックアテンショントークン(BAT)を購入しやすいというメリットがあります。

2018年10月3日の ICORating調べによるとbitbankはセキュリティ国内No.1の評価を受けているため、高い安全性を持つ取引所といえるでしょう。

またこの取引所には、使いやすく安定したアプリNo.1の受賞歴(※2018年10月31日 iOS App Store ファイナンスカテゴリ 無料ランキングにて)もあります。

仮想通貨取引は複雑な部分も多いので、アプリの使いやすさはよりスムーズに取引を行うにあたって大きなメリットになるでしょう。

bitbankのアプリはワンタップで仮想通貨を購入できるなど、そのシンプルさも魅力的です!

アルトコインを取引所形式で取引できる!

ベーシックアテンショントークン(BAT)の買い方

ここからは、ベーシックアテンショントークン(BAT)の買い方の手順について解説していきます。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①取り扱いのある取引所の口座を開設する

まずは、ベーシックアテンショントークン(BAT)を取り扱っている取引所を選択し口座を開設します。

またその際、本人確認書類が必要になる可能性が高いです。

例えば、Coincheckでは以下のような本人確認書類が必要になります(※一例です)。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

その他個人情報の入力や本人確認書類と顔写真の撮影等を行い、口座開設を完了させます。

ベーシックアテンショントークンを購入できる取引所を見てみる

なお、おすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ11選|日本の取引所を比較」も参考にしてください。

手順②円を開設した口座に入金する

口座が開設できたら、日本円を入金する作業に移ります。

入金方法には複数種類あり、手数料が異なるケースもあるため、十分に注意して入金作業を進めましょう。

手順③取引所または販売所でベーシックアテンショントークンを選択する

入金した資金を利用してベーシックアテンショントークン(BAT)の購入へと進みます。

Coincheckの場合は「販売所」または「販売所」メニューから「ベーシックアテンショントークン(BAT)」を選択可能です。

手順④数量を決定して購入する

ベーシックアテンショントークン(BAT)を選択したら、実際に数量を決定して購入します。

Coincheckの場合は「購入」ボタンをタップするだけで簡単に購入手続きが完了します。

またCoincheckでは、購入した仮想通貨は「総資産」メニューから確認することができます。

国内最多級の取り扱い通貨数!

また、ベーシックアテンショントークンの買い方や始め方についてさらに詳しく知りたい方は「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」、「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

保有資格

監修者の身元

この記事を書いた人

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