2022年5月17日

仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?

仮想通貨おすすめ

仮想通貨に投資してみたいけど、どの通貨を選べば良いのかわからない

仮想通貨を選ぶ際のポイントを知りたい!

仮想通貨に関して、上記のような悩みを持っている方は多いでしょう。

そこで本記事では、仮想通貨ごとの特徴や仮想通貨を選択する際のポイントを紹介していきます。

仮想通貨を選ぶ際のポイント

  • 流動性はあるか
  • 金融庁のホワイトリストに登録されているかどうか
  • 十分な時価総額であるか
  • 決済通貨としての導入など、将来性はどうか

上記のような仮想通貨を購入できる可能性のあるおすすめの仮想通貨取引所は、「Coincheck」です。

Coincheckでは、国内最多級の18種類の銘柄を取扱っているため、比較的多くの銘柄を購入できる可能性があります。

国内最多級の取り扱い通貨数!

また、上記以外にもおすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ11選|日本の取引所を比較」も参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際のポイント

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際のポイントには、以下があります。

上記の点を押さえることで、投資する仮想通貨を選ぶ際の参考にすることができるでしょう。

また、上記のポイントを押さえたうえで、実際の仮想通貨の買い方や始め方について詳しく知りたい方は「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」、「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

流動性はあるか

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際は、流動性があるかという観点で選ぶのも良いでしょう。

流動性とは、仮想通貨などの金融商品の取引のしやすさのことです。

流動性が高いことで、買いたい時に買える・売りたい時に売れる可能性が上がるため、スムーズな取引ができる傾向があります。

一方で流動性が低いと、買い手や売り手が中々見つからず、損失を生み出してしまう可能性があるでしょう。

流動性が高いと取引が成立する可能性が高まる傾向にあります。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

ホワイトリストに登録されているか

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際は、ホワイトリストに登録されているかどうかも重要です。

ホワイトリストとは、金融庁が取引を認めている、国内取引所で取扱可能な仮想通貨のことです。金融庁による審査を通った通貨がホワイトリストに登録されます。

そのため、ホワイトリストに登録されている仮想通貨は、登録されていない通貨に比べて安全性が比較的高い傾向にあります。

信頼性が比較的高い通貨に投資したい場合は、ホワイトリストに入っているかを確認するのが良いでしょう。

ただし、ホワイトリストに登録されていても金融庁が絶対の安全を保証しているわけではないため、注意しましょう。

十分な時価総額であるか

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際は、十分な時価総額であるかを確認することもポイントです。

時価総額は、仮想通貨の市場価格と流通枚数をかけ合わせた金額のことです。そのため、時価総額が高い仮想通貨は取引ユーザーが多い可能性が高いと言えるでしょう。

このように、時価総額は通貨の流動性や信頼性の指標の1つになるため、十分な時価総額であるかどうかを確認することも重要です。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

将来性はあるか

仮想通貨(暗号資産)の銘柄を選ぶ際は、通貨に将来性があるかを確認することもポイントです。

仮想通貨は主に取引所への上場や、決済通貨としての採用など、需要や知名度が上がることで価格が上がる傾向にあります。

加えて、半減期などによる流通通貨の減少でも市場価格が上がる可能性があります。

そのため、投資を考えている通貨がある場合は、需要が高まるか、次の半減期はいつかといった将来性を予測するのも良いでしょう。

投資したい通貨の今の需要とこれから決済通貨として採用されるかなど、動き方をチェックすることが重要です。

おすすめ仮想通貨(暗号資産)銘柄を6種類紹介!

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄には、以下の通貨があります。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ビットコイン(BTC)

ティッカーシンボル BTC
1BTCあたりの価格 約5,070,000円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2009年1月
発行上限 21,000,000BTC

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、ビットコイン(BTC)があります。

ビットコインは世界で初めて発行された仮想通貨です。

2008年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物が論文を公開し、2009年より発行が開始されています。

現在流通している多くの仮想通貨の軸となっており、時価総額1位を誇る仮想通貨で、数ある仮想通貨の中でも知名度が高いことが特徴です。(※2022年2月執筆時点)

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

イーサリアム(ETH)

ティッカーシンボル ETH
1ETHあたりの価格 約360,000円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2015年7月
発行上限 上限なし

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、イーサリアム(ETH)があります。

イーサリアムの特徴として、ブロックチェーンにスマートコントラクトと呼ばれる自動取引プログラムを実施していることがあります。

スマートコントラクトの技術により、取引コストの削減や契約内容の改ざんの防止が可能となりました。

また、イーサリアムは分散型アプリケーションを開発するためのプラットフォームとしての役割を果たしていることも特徴の1つです。

イーサリアムは、分散型アプリケーションの需要が高まることで通貨としての需要も高まる可能性があると言えます。

NFT業界でも、イーサリアムのブロックチェーン技術は使われています。

また、イーサリアムを購入できる取引所について詳しく知りたい方は「イーサリアム取引所9選|手数料を安く購入できるおすすめの取引所を比較!」も参考にしてください。

リップル(XRP)

ティッカーシンボル XRP
1XRPあたりの価格 約95円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2012年9月
発行上限 1,000億XRP

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、リップル(XRP)があります。

リップル(XRP)は決済システム「Ripple」の中で用いられる仮想通貨のことです。

リップル(XRP)の特徴として、送金処理を短時間で完了させることが可能なことがあります。

また、発行枚数がほぼ上限に達しているため、供給過多により今後価格が大きく下落する可能性は低いと言えるでしょう。

今後も送金システムとしての利用が拡大することで需要が高まり、価格が高騰する可能性があります。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

また、リップル(XRP)を購入できる取引所について詳しく知りたい方は「リップル(XRP)取引所7選!購入手数料や買い方・購入方法を比較!」も参考にしてください。

ポルカドット(DOT)

ティッカーシンボル DOT
1DOTあたりの価格 約2,180円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2020年8月
発行上限 10億7,000万DOT

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、ポルカドット(DOT)があります。

ポルカドットはWeb3.0の実現のために開発されたプロジェクトであり、そのプロジェクト内で利用される通貨もポルカドットと呼ばれています。

Web3.0とはブロックチェーン技術を用いた、不正アクセスなど情報漏洩を防ぐことができる分散型(非中央集権型)ネットワークのことを指します。

ポルカドットでは並列処理を可能にしており、特定のブロックチェーンへの処理の集中を回避することで、スケーラビリティ問題の解消が見込めます。

また、ポルカドットについて詳しく知りたい方は「仮想通貨ポルカドット(DOT/Polkadot)とは?取引所やチャート、買い方、今後の将来性を解説!」も参考にしてください。

ライトコイン(LTC)

ティッカーシンボル LTC
1LTCあたりの価格 約14,000円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2011年10月
発行上限 8,400万LTC

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、ライトコイン(LTC)があります。

ライトコインはSegwit(セグウィット)を採用しており、それにより高速処理を実現していることが特徴です。

また、決済を高速化する技術であるライトニングネットワークの導入も期待されています。

さらに、2023年に次の半減期が訪れると予想されているため、その前後で価格が上昇する可能性もあると言えるでしょう。

ソル(SOL)/ソラナ(Solana)

ティッカーシンボル SOL
1SOLあたりの価格 約10,100円(2022年2月時点)
取り扱い開始 2020年3月
発行上限 4億8,900万SOL

おすすめの仮想通貨(暗号資産)銘柄として、ソル(SOL)があります。

ソルは低コストと高速な処理速度を実現しており、イーサリアムの数千倍以上の処理能力を誇っているとされています。

また、ローンチから1年半しか経っていないにも関わらず、マイケル・ジョーダンがソルを基盤としたプラットフォームを作るなどで大きな関心を集めています。

ソルはその実用性の高さから需要が高まっており、今後も価格が上がると予想されている仮想通貨です。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

また、ソラナについて詳しく知りたい方は「仮想通貨SOL/Solana(ソル/ソラナ)とは?将来性やチャート、買い方、取引所を紹介!」も参考にしてください。

14種類以上の仮想通貨(暗号資産)を取引できる取引所

Coincheck DMM Bitcoin
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
・BitMatch:BitMatch手数料(※通貨により異なる)
・販売所:スプレッド
取り扱い銘柄数 18種類 14種類
送金手数料(仮想通貨) ・BTC:変動手数料制
・ETH:変動手数料制
・XRP:0.15XRP
・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)
販売所:0.0001BTC
詳細 公式サイト矢印 公式サイト矢印

Coincheck

取り扱い銘柄数 18種類
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) ・BTC:変動手数料制
・ETH:変動手数料制
・XRP:0.15XRP
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

Coincheckのメリット!

  • 取扱通貨数が18種類と国内取引所で最多級である
  • 取引手数料が無料である
  • アプリが初心者でも利用しやすい

国内最多級の取り扱い通貨数!

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckには、取扱通貨数が18種類と国内取引所で最多級であるというメリットがあります。

取扱通貨数が多いことで、さまざまな通貨への分散投資が可能となります。

また、Coincheckには、取引手数料が無料というメリットもあります(※取引所形式の場合)。取引手数料はトレードのたびにかかる手数料のことです。

取引回数に関係なく取引手数料が無料であるため、こまめに取引をしたいという方には嬉しいメリットだと言えるでしょう。

Coincheckはさまざまな通貨に投資したい方や、取引手数料を抑えたい方におすすめの仮想通貨取引所です。

国内最多級の取り扱い通貨数!

DMM Bitcoin

取り扱い銘柄数 14種類
取引手数料(BTC) ・BitMatch:BitMatch手数料(※通貨により異なる)
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
最低取引額 販売所:0.0001BTC


DMM Bitcoinのメリット

  • 14種類もの豊富な通貨を売買でき、レバレッジ取引にも対応している
  • 入出金など各種手数料が無料である
  • セキュリティ体制が充実している

多くのアルトコインのレバレッジ取引に対応!

DMM Bitcoinは、株式会社DMM Bitcoinが運営する仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinには、14種類もの豊富な通貨を売買でき、レバレッジ取引にも対応しているというメリットがあります。

多くの通貨に同時に投資できるため、ビットコインなどの主要通貨の他に、ライトコインやネムなどのアルトコインの購入で大きな利益を狙うこともできます。

また、DMM Bitcoinには、入出金などの各種手数料が無料というメリットもあります。そのため、コストを抑えながら仮想通貨への投資が可能です。

DMM Bitcoinは各種手数料を抑えて仮想通貨取引を始めたい方におすすめの取引所です。

多くのアルトコインのレバレッジ取引に対応!

また、DMM Bitcoinについて詳しく知りたい方は「DMMビットコインの評判は?取り扱い通貨や安全性、メリットも解説!」や「DMMビットコインの手数料は高い?出金・出庫・送金などの手数料を解説!」も参考にしてください。

おすすめの仮想通貨(暗号資産)に関するQ&A

これから伸びると予想されている仮想通貨は何ですか?

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)をこれから伸びると予想している方もいます。

ビットコインは、他のアルトコインの動きに影響を与えていると言われており、今後も仮想通貨内では強固なポジションを保ち続ける可能性があります。

また、イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額であり、今後もアップデートが予定されています。

そのほかにも、NFTに関連する銘柄などのブロックチェーン技術に関心が集まることで、今後値上がりするものがあるケースも考えられるでしょう。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

仮想通貨自体に将来性はありますか?

仮想通貨自体に将来性はあると予想する声もあります。

仮想通貨は決済通貨としての利用例が増えていることなど、着実に需要が高まっています。

動画サービス大手であるYouTubeも暗号資産やNFTを導入する可能性を示唆していたり、Googleや日本マイクロソフトが小売業界のNFT導入支援を発表したりするなど、導入事例が増えています。

仮想通貨は決済コストの削減や取引速度の向上が見込めるため、今後需要が大きくなる可能性もあります。

なお、NFTについて詳しく知りたい方は「仮想通貨NFTとは?ビットコイン・暗号資産との違いやメリットをわかりやすく解説!」も参考にしてください。

14種類以上の銘柄を購入できる取引所を見てみる

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。