2022年11月21日

仮想通貨MANA(マナコイン)・Decentralandとは?将来性や購入方法・買い方、取引所を解説!

仮想通貨MANA
Decentraland(ディセントラランド)ってどんなゲーム?
仮想通貨MANA(マナ)の将来性が気になる!

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)について上記のような疑問や悩みを持っている方は多いでしょう。

この記事では、Decentraland/MANAの特徴や将来性を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムのブロックチェーンを活用したNFTゲーム
  • MANA(マナ)とはDecentraland内で用いられる仮想通貨
  • Decentralandは仮想空間メタバースを提供しているプラットフォーム
  • 日本においても多くの企業がDecentraland/MANAへ参入している
  • 仮想通貨MANA(マナ)は国内取引所で取り扱っていない
  • Decentraland/MANAをはじめるのにおすすめの取引所はCoincheck(コインチェック)
  • CoincheckはMANA(マナ)の購入に必要なビットコインの取引手数料が無料

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

この記事を最後まで読むことで、Decentraland/MANAの特徴や始め方がわかります。

また、おすすめの仮想通貨銘柄について詳しく知りたい方は、「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)とは?基本情報やコインの発行枚数を紹介!

Decentraland(ディセントラランド)/Mana(マナ) 仮想通貨

ティッカーシンボル MANA
1MANAあたりの価格 289.82円(※2022年4月執筆時点)
取り扱い開始 2017年8月4日
発行上限 2,805,886,393 MANA

Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムのブロックチェーンを活用したNFTゲーム のことです。

また、MANA(マナ)とはDecentraland内で用いられる仮想通貨のことを指します。

Decentralandは2020年に一般向けにリリースされました。

ICOによる資金調達で約二十数億円を開始からわずか数十秒で調達しており、注目度の高い仮想通貨となっています。

ICOとは「Initial Coin Offering」の略であり、仮想通貨を発行しそれを販売することで資金調達を行う方法です。

Decentralandでは、Minecraft(マインクラフト)のようなVR空間内に「LAND」と呼ばれる土地を購入します。

仮想空間内のアイテムや建物をカスタマイズするゲームとなっており、それらを売買することで利益を得ることが可能です。

2022年4月時点のMANA(マナ)の時価総額は6,357億円であり、MANA(マナ)の価格は289.82円となっています。

2020年にリリースして時価総額6,357億円はすごいですね!
国内外のさまざまな企業が注目していることがわかりますね!

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の特徴を解説!

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)のそれぞれの特徴を解説していきます。

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の特徴

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

Decentraland(ディセントラランド)の特徴

名称 Decentraland(ディセントラランド)
ジャンル シミュレーション系
日本語対応
リリースされた日 2020年
対応可能なデバイス PC

Decentralandは、2020年にリリースされたゲームです。

このNFTゲームの特徴として以下があります。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

仮想空間メタバースを提供しているプラットフォームである

Decentraland(ディセントラランド)は、仮想空間メタバースを提供しているプラットフォームのことです。

メタバースとは、インターネット上で展開されるバーチャル空間のことであり、オリジナルのアバター(キャラクター)を作成して空間内を自由に動き回ることができます。

Decentralandでは、「LAND」と呼ばれる土地を購入したり、メタバース内で開かれるイベントなどに参加したりしてゲームで遊ぶことが可能です。

Decentralandは誰でも無料で遊ぶことが可能であり、バーチャル空間内を自由に動くことが可能です。

また、ゲーム内でアバターが身につける衣装などのウェアラブルアイテムや土地、建物などを作成し、販売することで利益を得ることもできます。

土地やアイテムを購入する際には、Decentraland内で流通する仮想通貨MANA(マナ)を利用します。

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

イーサリアムのブロックチェーンを活用して開発されている

Decentraland(ディセントラランド)は、イーサリアムのブロックチェーンを活用して開発されています。

イーサリアムのブロックチェーン技術を利用することにより、土地やアイテム、アバターなどすべてのデジタルコンテンツを唯一無二のものとして証明することが可能です。

これらのコンテンツはブロックチェーン技術によって複製や改ざんができないデジタル資産として取り扱われます。

Decentralandでは独自の土地やアイテムを販売することで、収益を目的とした活動が可能となっています。

MANA(マナ)の特徴

MANA(マナ)の特徴には、以下があります。

上記を知ることで、MANA(マナ)の概要や活用方法を知ることができます。それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

Decentraland内で利用できる通貨である

MANA(マナ)とはDecentraland(ディセントラランド)内で利用できる仮想通貨のことです。

仮想通貨MANA(マナ)を用いてDecentraland内のNFTマーケットプレイスで売買が可能となっています。

また、Decentralandへ関心が集まると、仮想通貨MANA(マナ)も投資対象となる場合も考えられます。

仮想通貨MANA(マナ)は、日本国内で取り扱っている取引所はありません

しかし、日本でもNFTゲームの関心が高まると、今後国内に新規上場する可能性があると言えるでしょう。

MANA(マナ)の購入には、ビットコインを扱う国内取引所の口座開設が必要です!

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

NFTゲームなどのアイテムや土地で稼ぐことが可能である

仮想通貨MANA(マナ)は、NFTゲームなどのアイテムや土地で稼ぐことが可能です。

Decentraland(ディセントラランド)内で作成した土地やアイテムなどはゲーム内のマーケットプレイスでMANA(マナ)を用いて販売ができます。

Decentraland内の土地を賃貸することで、不動産収入のような形で収益を得ることも可能です。

また、メタバース内ではNFTアートを展示しているギャラリーもあるため、自らのアート作品の展示イベントを開き、収益を得るケースもあります。

Decentralandは、過去に空間内の土地が1億円以上で取引されたことが取り上げられ話題となったことがあるほど注目を集めているプラットフォームとなっています。

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の今後の将来性を予想するポイント

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の今後の将来性を予想するポイントには、以下があります。

,Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の今後の将来性を予想するポイント

上記を押さえることで、MANA(マナ)に投資する際の指針を知ることができます。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

新規の企業とのパートナー契約

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)は新規の企業とのパートナー契約を積極的に進めています

日本においても多くの企業がDecentraland/MANAへ参入しています。

一例として、仮想通貨取引所のCoincheckは、Decentraland内に京都をイメージした2035年の近未来都市「Oasis KYOTO」を制作することを発表しています。

新規企業の参入によって日本での知名度を上げることができれば、日本国内の仮想通貨取引所に上場する可能性も大きくなると言えるでしょう。

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

Polygonのブロックチェーンとの連携

Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)は安いコストで利用可能なPolygon(ポリゴン)のブロックチェーンとの連携を進めています。

Decentralandが利用しているイーサリアムブロックチェーンはスケーラビリティ問題からガス代(手数料)が高いという課題を抱えています。

そこで、レイヤー2ソリューションであるPolygonとの連携を進めることで取引の高速化を実現し、手数料を抑えることを可能にしました。

低コストでの取引が可能になったことでさらに利用者が拡大し、活発化することが見込まれています。

イーサリアムブロックチェーンの手数料高騰はよく耳にします。
Polygonへの移行で、他のイーサリアム系NFTゲームから乗り換えるユーザーが増える可能性もありますね!

VR市場の拡大

VR市場の拡大のによっても、Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)の今後は大きく左右する可能性があります。

VR空間への関心が高まる一方で、ソーシャルゲームやスマホゲームに比べてプレイヤー人口はまだ少ない現状があります。

現在、Decentralandの累計ユーザー数は1万人程度と伸び悩んでいます。

伸び悩む要因の1つとして、データの負荷が大きく一般的な家庭用PCでは満足なプレイができないということがあります。

今後のアップデートによってはプレイへの敷居が下がる可能性があります。

ユーザーがプレイしやすいゲーム環境に変わると、総ユーザー数が増える可能性が上がるため、投資する際はこういった点にも注目しておくと良いでしょう。

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

国内取引所の新規上場

2022年4月時点でMANA(マナ)を取り扱っている国内取引所はありません

しかし、Decentraland/MANA(ディセントラランド/マナ)への関心が集まると、国内への新規上場の可能性はあると言えるでしょう。

日本発のプロジェクトも複数始動していることから、日本国内でのDecentraland/MANAの認知度は上がってきていると言えます。

日本国内の取引所への新規上場がなされた場合、仮想通貨MANA(マナ)の価格も高騰することが見込まれます。

MANA(マナ)のこれまでの価格は?チャートで分析!


MANA(マナ)は、2021年12月に5.8ドルの高値をつけてから、2022年2月に1.9ドルまで下落し、2022年4月の執筆時点では2.7ドルまで持ち直し落ち着いています。

今後、新規の企業とのパートナー契約やVR市場の拡大によっては値上がりする可能性もあると言えるでしょう。

マナ購入に必要なビットコインを買える取引所を見てみる

MANA(マナ)の購入に必要なビットコインを購入できる取引所

コインチェック
取り扱い銘柄数 17種類
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(BTC) 変動手数料制
最低取引額 以下の形式で記載
・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

Coincheck(コインチェック)は、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckのメリットとして、MANA(マナ)の購入に必要なビットコイン(BTC)を現物取引で取り扱っていることがあります。

また、取引所での取引手数料が無料となっているため、取引コストを抑えつつビットコインを購入することが可能です。

さらに、Coincheckには取り扱い通貨数が国内トップクラスというメリットもあります。

17種類もの銘柄を扱っているため、新しく別の通貨に投資したくなった場合でもCoincheckであれば取り扱っている可能性もあるでしょう。

CoincheckはMANA(マナ)の購入に必要なビットコインの他にもさまざまな通貨に投資したい方におすすめの取引所です。

MANA(マナ)の購入に必要なビットコインの取引手数料が無料なのは嬉しいですね!
販売所の場合、取引手数料はスプレッドがかかるため注意が必要です!

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

また、Coincheckについて詳しく知りたい方は、「コインチェックの評判はどう?口コミ、評価やメリット・デメリットを紹介!」も参考にしてください。

MANA(マナ)の具体的な購入方法・買い方

MANA(マナ)は国内の取引所での取り扱いが始まっていないため、海外取引所に送金してから購入する必要があります。

今回は、Coincheck(コインチェック)でビットコイン(BTC)を購入し、それを送金してMANA(マナ)を購入する手順を解説します。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①国内取引所の口座を開設する

まず、ビットコインを購入するために国内取引所の口座を開設する必要があります。

MANA(マナ)の購入に必要なビットコインの取引手数料が無料の国内取引所Coincheck(コインチェック)がおすすめです。

PCまたはアプリからアカウントを作成し、口座開設を行うことができます。

口座開設の際に虚偽の情報や誤った情報を入力してしまうと開設が遅れてしまうこともあるため、注意しましょう。

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

また、Coincheck以外にもおすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ15選|日本の取引所を比較」も参考にしてください。

手順②ビットコインを購入する

口座開設を終えたら、Coincheck(コインチェック)内の「販売所」または「取引所」でビットコインを購入します。

口座に購入したい分だけ円を入金し、購入する通貨と購入数を指定して完了させます。

手順③海外取引所でMANA(マナ)を購入する

最後に、海外取引所でMANA(マナ)を購入します。

まず、先程の手順で購入したビットコインを自身が利用したい海外取引所に送金します。

海外取引所はMANA(マナ)の他に購入したい通貨があるかどうかや手数料など、条件を見比べて自身にあった取引所を選びましょう。

送金したビットコインを用いてMANA(マナ)を購入して完了です。

ただし、海外取引所は金融庁の認可を受けていないため、当サイトでは推奨していません。

海外取引所は金融庁の認可を受けていないのですね

また、マナ以外にも全般的な仮想通貨取引の始め方について詳しく知りたい方は、「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」や「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

ファイナンシャルプランナー

詳しく見る ▼

プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級応用情報技術者
などの資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中

保有資格

応用情報技術者,情報処理安全確保支援士,日商簿記2級,FP2級

監修者の身元

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

専門ジャンル

仮想通貨,プログラミング,資産運用

この記事を書いた人

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。

※なお、当サイトで紹介する口コミはあくまで個人の感想です。感想には個人差がありますので、現状のサービス内容については公式サイトをご確認ください。また、手続きの成約などを保証するものではありません。

※各サービスの情報表の内容は、公式サイトに記載の情報を参考にしています(記事執筆時点の情報です)