2022年6月22日

ファクトム(Factom/FCT)の今後は?将来性や価格予想、取引所、買い方を解説!

ファクトム

ファクトムってどんな通貨?

ファクトムに将来性はある?

ファクトムについて、上記のような悩みを持っている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、ファクトム(FCT/Factom)について詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • ファクトム(FCT/Factom)は、電子データの分散管理を可能とするプラットフォーム
  • ファクトムはブロックチェーン上で電子データを管理することが可能
  • 大きな2つのプロジェクトが進められている
  • Microsoftなど世界的な大企業との提携も発表している
  • ファクトムを購入するのにおすすめの取引所は「Coincheck」
  • 「Coincheck」は、ファクトムを唯一購入できる国内の取引所(※2022年3月執筆時点)

国内最多級の取り扱い通貨数!

この記事を読むことで、ファクトムに投資する上で重要なポイントや、具体的な購入方法などを知ることができます。

また、ファクトムに限定せずおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

ファクトム(FCT/Factom)とは?発行枚数の上限・時価総額・半減期などを紹介!

ファクトム

ティッカーシンボル FCT
1FCTあたりの価格 約56円(※2022年3月執筆時点)
取り扱い開始 2015年9月
発行上限 上限なし

ファクトムは、電子情報データの分散管理を可能とする非中央集権型のプラットフォームのことです。

また、ファクトムはプラットフォーム名であり、ファクトムで流通する通貨として、ファクトイド(FCT)エントリークレジット(Entry Credit)があります。

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ファクトム(FCT)の特徴4選

ファクトム(FCT)の特徴には、以下があります。

上記を知ることで、ファクトムがどういった通貨かを知ることができます。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ビットコインのブロックチェーンを活用した通貨

ファクトム(FCT)には、ビットコインのブロックチェーンを活用した通貨であるという特徴があります。

ファクトムはビットコインを元に開発されており、ビットコインで使用されているブロックチェーン上での分散管理を実現しています。

分散管理は、ブロックチェーン上でデータを分散的に管理することでシステム全体の安全性を高めやすい方式のことです。

また、ファクトムはビットコインをベースにした通貨であるため、ビットコインの価格に影響を受ける可能性があります。

ファクトムはビットコインを元に作られているんですね。

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将来性が期待されているプロジェクト

ファクトム(FCT)の特徴として、将来性が期待されているプロジェクトが進められている点もあります。

ファクトムでは、「スマートロック(dLoc)」「ファクトムハーモニー(Factom Harmony)」というプロジェクトが進められています。

スマートロックとは、医療現場での重要書類をQRコード化して管理し、情報漏洩などのリスクを抑える医療記録システムのことです。

ファクトムハーモニーとは、ブロックチェーンによって住宅ローン情報の記録および管理を効率的にすることが目的です。

電子書類を取り扱う分散型のプラットフォーム

ファクトム(FCT)には、電子書類を取り扱う分散型のプラットフォームであるという特徴があります。

ファクトムはブロックチェーン上で電子書類などのデータを記録および管理することが可能です。

ファクトムは、電子データを安全に管理することを可能とした非中央集権型のプラットフォームです。

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ファクトイド・エントリークレジットと2種類の通貨がある

ファクトム(FCT)には、ファクトイド・エントリークレジットと2種類の通貨があります。

「ファクトム」はプラットフォーム名を指し、そのプラットフォーム内で流通している通貨を「ファクトイド(FCT)」・「エントリークレジット(Entry Credit)」と呼びます。

ファクトイドは取引所で売買できますが、エントリークレジットは取引所で取り扱っていません。

エントリークレジットは、ブロックチェーン上でファクトイド(FCT)を変換することで獲得でき、ファクトム利用の手数料として用いられます。

ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイント

ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイントには、以下があります。

ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイント

上記を知ることで、今後ファクトムに投資する際の指針にすることができます。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

新規プロジェクトや企業との業務提携

ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイントとして、新規プロジェクトや企業との業務提携があります。

仮想通貨は、大手企業との提携などで注目度が上がることによって価格が上昇することもあります。

ファクトムは2018年11月にアメリカの大手ソフトウェア会社「Microsoft(マイクロソフト)」と提携することを発表し、注目を浴びました。

また、アメリカのエネルギー省(ENERGY.GOV)から補助金を受けた過去もあります。

さらに、アメリカの不動産ローンの会社との連携も発表しており、実生活における期待度が伺えるでしょう。

大手企業や国家との提携は、価格に影響を与える可能性もあります。

新たな提携はファクトムの値動きに影響を与える可能性もあるでしょう。

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Coincheck以外の取引所での新規上場

Coincheck以外の取引所での新規上場も、ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイントです。

現在ファクトムで流通している通貨「ファクトイド(FCT)」は、国内ではCoincheckでのみ上場しています(※2022年3月執筆時点)。

仮想通貨は取引所に上場すると注目度が上がり、価格が上昇する傾向にあります。

そのため、今後新たに国内取引所に上場することでファクトムに注目が集まり、価格が上がる可能性もあると言えるでしょう。

プロジェクトの実用化・普及

ファクトム(FCT)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイントとして、プロジェクトの実用化・普及があります。

先述の通り、ファクトムでは「スマートロック」・「ファクトムハーモニー」という2つのプロジェクトが主に進められています。

2つのプロジェクトの進捗には注目しておくと良いでしょう!

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ファクトム(FCT)の価格が高騰した時の最高値は?チャートで分析!


ファクトムは2022年の3月2日に約140円まで上がってから価格が下落しており、現在(※2022年3月執筆時点)は約56円に落ち着いています。

今後国内取引所への新規上場や大手企業との提携によっては値上がりする可能性もあるでしょう。

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ファクトム(FCT)を購入できる取引所

取り扱い銘柄数 17種類
ファクトム(FCT)に関する特徴 ファクトム(FCT)を購入できる国内唯一の取引所(※2022年3月執筆時点)
取引手数料(FCT) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 0.1FCT
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上

Coincheckのメリット

  • ファクトムを購入できる唯一の国内取引所(※2022年3月執筆時点)
  • 取引アプリが使いやすいデザインされている
  • ワンコインから取引を始められる

国内最多級の取り扱い通貨数!

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckには、国内取引所で唯一ファクトム(FCT)を取引できる(※2022年3月執筆時点)というメリットがあります。

そのため、ファクトムを購入したい方はCoincheckを利用することで取引することができます。

また、Coincheckには、操作しやすいアプリでワンコインから取引ができるというメリットもあります。

500円相当の少額から購入可能なため、初めてファクトムを購入するという方でも比較的始めやすいと言えるでしょう。

Coincheckではファクトムを取り扱っているんですね!
Coincheckは500円相当の少額からファクトムを購入したい方におすすめです。

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ファクトム(FCT)の買い方・購入方法

ファクトムは、Coincheckにて購入することができます(※2022年3月執筆時点)。

ここからは、ファクトムの購入方法を解説していきます。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①Coincheckの口座を新規開設をする

まず、Coincheckの口座を新規開設する必要があります。

Webからの申込の場合、審査後にハガキを受け取るとCoincheckの利用が可能となります。

アプリから本人確認を申し込むことで、審査後すぐに利用可能です。

なお、アプリの「かんたん本人確認」ではハガキを受け取るのを待つ必要がないため、口座開設を早く済ませられる可能性があります。

虚偽の情報や提出書類に不備があると開設がスムーズに進まない可能性があるため、注意しましょう。

国内最多級の取り扱い通貨数!

なお、Coincheck以外にもおすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ11選|日本の取引所を比較」も参考にしてください。

手順②Coincheckの口座に円を入金する

Coincheckの口座開設後、日本円を入金する必要があります。

なお、入金方法には「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3つの方法があります。

手順③販売所または取引所でファクトムを選択する

入金完了後、アプリの場合はCoincheckアプリの画面下部の「取引所」もしくは「販売所」をタップします。

仮想通貨の一覧があるので、「FCT」を選択します。

手順④数量を指定して購入する

Coincheckトップ画面で「FCT」を選択した後、購入する金額を入力します。

購入金額に間違いがなければ、「JPYでFCTを購入」をタップすると購入が完了します。

指定した数量・銘柄共に誤りがないかよく確認するようにしましょう。

また、ファクトムの買い方や始め方についてさらに詳しく知りたい方は「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」、「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

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