2022年11月20日

NFTマーケットプレイスおすすめ比較14選!海外・国内のプラットフォームを一覧で紹介!

NFTマーケットプレイスおすすめ比較
おすすめのNFTマーケットプレイスを知りたいです!
おすすめのNFTマーケットプレイスを国内と海外でそれぞれ知りたいですね!

NFTマーケットプレイスについてこのようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

この記事では国内と海外のおすすめのNFTマーケットプレイスやNFTマーケットプレイスを選ぶポイントについて解説していきます。

この記事のまとめ

  • NFTマーケットプレイスとはNFTを購入、売却、取引が可能なプラットフォームの総称である
  • マーケットプレイスを選ぶ際は、「手数料(ガス代)」や「取り扱いコンテンツ」、「安全性・セキュリティ」などを比較すると良い
  • おすすめの国内NFTマーケットプレイスはCoincheckNFT(β版)
  • CoincheckNFT(β版)出品・購入手数料が無料なため取引コストを抑えやすいメリットがある
  • なお、CoincheckNFT(β版)を使うには、Coincheckで口座開設をする必要がある

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

この記事を最後まで読むことで、国内と海外のおすすめのNFTマーケットプレイスやNFTマーケットプレイスを選ぶポイントがわかります。

NFTマーケットプレイスの概要

NFTマーケットプレイスとは、NFT取引専用プラットフォームのことです。

NFTの取引として、作成したNFTの販売や、NFT保有者同士の交換などがあります。

昨今は資産家・投資家以外にも、アーティストなどのクリエイターもNFTマーケットプレイスに参加しているという特徴があります。

また、NFTデジタルコンテンツには絵画や音楽などさまざまなジャンルが存在しており、今後も新たなジャンルのコンテンツが誕生することが期待されています。

国内のマーケットプレイスを見てみる

国内NFTマーケットプレイスおすすめ比較一覧

CoincheckNFT(β版)

コインチェック
名称 CoincheckNFT(β版)
国内 / 海外 国内
取引手数料 ・無料(出品手数料)
・販売価格の10%(販売手数料)
取り扱いコンテンツ ・The Sandbox
・Sorare
・NFTトレカ
・CryptoSpells
・The Meebits
・Joyfa
・Decentraland
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ・ビットコイン
・イーサリアム
・モナコイン
・リスク
・リップル(XRP)
・ネム
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・ステラルーメン
・クアンタム
・ベーシックアテンショントークン
・IOST
・エンジンコイン
・OMG
・パレットトークン
対応ウォレット MateMask

CoincheckNFTは、コインチェック株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

CoincheckNFTには、NFTの出品、購入手数料が無料であるというメリットがあります。

NFTコンテンツの出品には一般的にはガス代と呼ばれる手数料が発生します。NFTブームによりガス代が高騰した場合でも、出品時の手数料を抑えられるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

また、CoincheckNFTにはさまざまな仮想通貨(暗号資産)で決済が可能であるというメリットもあります。

CoincheckNFTではビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など合計15種類もの通貨で決済が可能です。

仮想通貨は価格変動により価値が変わるため、状況に応じて自身が所持している通貨のうち価値が高いもので購入できることは嬉しいポイントだと言えるでしょう。

ただし、Coincheck NFTを利用するにはCoincheckでの口座開設が必要になりますので、口座を開設してから利用すると良いでしょう。

※Coincheckの口座開設は、スマホで最短1日で完了します。

さまざまな仮想通貨(暗号資産)を保有している方にとって決済方法が豊富なのは大きなメリットですね!

家族や友達を招待すると1,000円がもらえる!

また、Coincheckについて詳しく知りたい方は、「コインチェックの評判はどう?口コミ、評価やメリット・デメリットを紹介!」も参考にしてください。

NFT Studio (PR)

名称 NFT Studio
国内 / 海外 国内
取引手数料 未公開
取り扱いコンテンツ アート
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) Polygon
対応ウォレット 専用ウォレット

NFT Studioは、CryptoGames株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

NFT Studioは、イラストに特化したNFTマーケットプレイスです。そのため、イラストが好きな方にはおすすめできるNFTマーケットプレイスとなっています。

また、NFT Studioは暗号資産ウォレットであるMetaMaskを用いたログイン方法の他に、LINEやTwitterなどのSNSを用いたログインも可能です。

そのため、比較的気軽にNFTマーケットプレイスを楽しむことができると言えるでしょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

AdambyGMO(β版)

名称 AdambyGMO(β版)
国内 / 海外 国内
取引手数料 ・ガス代(購入手数料、銀行振込の場合別途振込手数料)
・売上金額の5%(二次販売手数料)
取り扱いコンテンツ ・アート
・イラスト
・音楽
・トレカ
・コレクティブル
・その他
・SDGs
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) イーサリアム
対応ウォレット MetaMask

AdambyGMOは、GMOアダム株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

AdambyGMOには、クレジットカードや銀行振込など決済方法が多いというメリットがあります。

人気のNFTコンテンツが売り切れる前に、ご自身の希望する形で購入できる点は嬉しいポイントと言えます。

ただし、クレジットカードと銀行振込は手数料が異なり、クレジットカード手数料は売上代金の3%と価格に比例するため、注意しましょう。

また、AdambyGMOには、デジタルアートなど取り扱いコンテンツが豊富であるというメリットもあります。

AdambyGMOではイラストや音楽、トレカなど多くのジャンルを取り扱っており、自身の好みに合ったコンテンツを探す事が可能です。

取り扱いコンテンツが豊富な点は出品者側としても大きなメリットになるでしょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

SBINFT(nanakusa)

名称 SBINFT(nanakusa)
国内 / 海外 国内
取引手数料 10%(出品手数料)
取り扱いコンテンツ ・アート
・ゲームアイテム
・音楽
・トレーディングカード
・その他(動画、写真など)
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ・イーサリアム
・Polygon
対応ウォレット ・MetaMask
・Torus Wallet

SBINFT(nanakusa)は、SBINFT株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

SBINFTには、メタバース内のギャラリーで出品されているNFTコンテンツを見られるというメリットがあります。

「Decentraland」や「Cryptovoxels」にSBINFT専用のアートギャラリーが設置されているため、メタバース内でアバターを動かしながらコンテンツを見ることが可能です。

メタバース内にギャラリーができることで海外利用者の目にも止まる可能性があるため、マーケットのさらなる活性化が見込めると言えるでしょう。

また、SBINFTには、SBINFT内で口座開設をする必要がないというメリットもあります。SBINFTに自身の仮想通貨ウォレットを接続しアカウントを作成することでNFTマーケットを楽しむことが可能です。

クレジットカードまたは暗号資産(イーサリアムまたはPolygon)で購入できるため、自身の好みに合った決済方法を選ぶことができます。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

LINE NFT

名称 LINE NFT
国内 / 海外 国内
取引手数料 無料(購入手数料)
取り扱いコンテンツ ・エンターテインメント
・スポーツ
・ゲーム
・アーティスト
・アニメ
・キャラクター
・イベント
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) LINK
対応ウォレット LINE BITMAX Wallet

LINE NFTは、LINE Xenesis株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

LINE NFTには、LINEのアカウントがあればスムーズにアカウントを作成できるというメリットがあります。

LINEで登録に用いた情報で簡単にアカウント作成できるため、「NFTマーケットの利用は難しいイメージがある」といった方でも気軽に始めることが可能です。

決済はLINE BITMAXの独自通貨「リンク(LN)」またはLINE Payを利用できます。そのため、仮想通貨投資をあまりしていない人でもLINE Payで比較的簡単に購入することができます。

LINE Payで購入したコンテンツは購入時と同様に販売方法をリンクまたはLINE Payのどちらかを選べるため、希望の方法で利益を得ることも可能です。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

ユニマ

名称 ユニマ
国内 / 海外 国内
取引手数料 20%(販売手数料、Basicの場合)
取り扱いコンテンツ NFTアート
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) -
対応ウォレット 専用ウォレット

ユニマは、株式会社ビットファクトリーが運営するNFTマーケットプレイスです。

ユニマには、仮想通貨(暗号資産)を持っていなくても日本円で決済できるというメリットがあります。

そのため、仮想通貨投資をしたことがないけどNFTコンテンツを購入してみたいという方にはおすすめのNFTマーケットプレイスとなっています。

また、クレジットカードと銀行振込での決済が可能であるため、自身に合った決済方法を選ぶことができます。

加えて、高額のNFTコンテンツを購入する際は外部サービスを用いた本人確認が必要となるため、初心者の方でも安心して利用できると言えるでしょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

HABET(β版)

名称 HABET(β版)
国内 / 海外 国内
取引手数料 20%(出品手数料、購入者による2次販売の場合25%)
取り扱いコンテンツ デジタルトレーディングカード
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) -
対応ウォレット -

HABETは、UUUM株式会社が運営するNFTマーケットプレイスです。

HABETには、デジタルトレーディングカードに特化したNFTマーケットプレイスであるというメリットがあります。

カードには世界に1枚しかない「ユニークカード」と番号のついた「シリアルカード」があります。

そのため、唯一無二のコンテンツを購入することが可能となっています。カードはSNSにシェアできるようになっているため、シェアを通してクリエイターへの応援が可能となっています。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

海外のNFTマーケットプレイス一覧

OpenSea

名称 OpenSea
国内 / 海外 海外
取引手数料 2.5%(購入、出品手数料共に)
取り扱いコンテンツ ・アート
・コレクション
・音楽
・写真
など
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ・ETH
・ WETH
・SOL
・USDC
・DAI
対応ウォレット ・MetaMask
・CoinbaseWallet
・TrustWallet
など

OpenSeaは、OpenSea社が運営するNFTマーケットプレイスです。

OpenSeaには取引手数料が安いというメリットがあります。販売手数料が2.5%となっているため、NFTコンテンツの販売を考えている方はOpenSeaであれば比較的低コストで販売することが可能です。

また、OpenSeaには取り扱いコンテンツが豊富であるというメリットもあります。

OpenSeaではアートや音楽、写真など豊富なジャンルのデジタルコンテンツを取り扱っています。そのため、自身の好みに合ったコンテンツを購入することが可能です。

加えて、世界最大規模のNFTマーケットプレイスであるため、出品数も豊富であると言えます。そのため、数あるNFT作品などの中からご自身の希望するものが見つけやすいでしょう。

世界最大規模のマーケットプレイスなんですね!

国内のマーケットプレイスをおさらいする

Foundation

名称 Foundation
国内 / 海外 海外
取引手数料 5%(出品手数料)
取り扱いコンテンツ デジタルアート
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ETH
対応ウォレット MetaMask

Foundationは、Foudnation Labs社が運営するNFTマーケットプレイスです。

Foundationには招待制のため質が高い傾向にあるというメリットがあります。

Foundationに登録しているユーザーから招待されたクリエイターだけ出品が可能です。

また、招待制であることから、一定の注目を浴びたクリエイターが集まる傾向にあると言えるでしょう。そのため、クオリティの高いNFTコンテンツを購入できる可能性が比較的高いと言えます。

コンテンツの質にこだわる方におすすめと言えますね。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

Rarible

名称 Rarible
国内 / 海外 海外
取引手数料 2.5%(出品、購入手数料共に)
取り扱いコンテンツ ・アート
・写真
・音楽
・Defi
など
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ・ETH
対応ウォレット ・Metamask
・Torus
・MyEtherWallet
・Coinbase
など

Raribleは、Rarible社が運営するNFTマーケットプレイスです。

Raribleには、クレジットカードでも支払いが可能であるというメリットがあります。

VISAまたはMastercardでの決済が可能となっているため(2022年4月現在)、仮想通貨を所持していなくても決済することが可能です。

「仮想通貨は少なからず価格変動があるから法定通貨で購入したい」という方にはおすすめのNFTマーケットプレイスです。

また、Raribleでは「RARI」と呼ばれるガバナンストークンを発行しています。ガバナンストークンを保有すると、運営などに対して議決権が与えられる仕組みとなっています。

ただし、Raribleはガス代が比較的高いという特徴もあるため、出品の際は注意しましょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

SuperRare

名称 SuperRare
国内/海外 海外
取引手数料 3%(出品・購入共に)
取り扱いコンテンツ デジタルアート
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ETH
対応ウォレット ・Rainbow Wallet
・MetaMask
・Trust Wallet
・imToken

SuperRareは、SuperRare社が運営するNFTマーケットプレイスです。

SuperRareには審査に通過したアート作品のみ出品されているという特徴があります。

そのため、出品されているコンテンツはクオリティが担保されている可能性が高いと言えるでしょう。アートにあまり詳しくないという方でも、クオリティが担保されているため、投資に値するコンテンツを購入しやすい可能性があります。

NFTコンテンツの購入に慣れていない方にはおすすめのNFTマーケットプレイスとなっています。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

Crypto.com NFT Platform

名称 Crypto.com NFT Platfor
国内 / 海外 海外
取引手数料 取引毎に異なる(購入手数料)
取り扱いコンテンツ ・アート
・音楽
・ゲーム
・スポーツ
など
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ・BTC
・ETH
・DOGE
・SHIBA
・ENJ
など
対応ウォレット ・MetaMask
・WalletConnec
など

Crypto.com NFT Platformは、Crypto.com社が運営するNFTマーケットプレイスです。

Crypto.com NFT Platformには、有名な音楽家やNFTに関連するアーティストが参加しているというメリットがあります。

Bag RaidersやSnoop Doggなどのアーティストが出品を予定しており、注目度が高まっています。そのため、出品予定のアーティストのファンにとっては嬉しいポイントだと言えるでしょう。

また、クレジットカードやデビットカードを利用して気軽に購入できるというメリットもあります。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

Enjin Marketplace

名称 名称を記載
国内 / 海外 国内か海外か記載
取引手数料 -
取り扱いコンテンツ ・デジタルアート
・クリプトコレクティブル
・デジタルファッション
・ゲームアイテム
など
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ENJ
対応ウォレット Enjin Wallet

Enjin Marketplaceは、Enjin Pte社が運営するNFTマーケットプレイスです。

Enjin Marketplaceには、エンジンコイン(ENJ)を開発しているチームによって運営されているという特徴があります。

そのため、決済通貨にエンジンコインが利用可能です。エンジンコインに投資している方には嬉しいポイントとなっています。

また、開発者が公式サイトで公開されていることからも、馴染みやすいNFTマーケットプレイスだと言えるでしょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

Nifty Gateway

名称 Nifty Gateway
国内 / 海外 海外
取引手数料 取引毎に異なる(購入手数料)
取り扱いコンテンツ ・でデジタルアート
・コレクション
など
決済で利用できる仮想通貨(暗号資産) ETH
対応ウォレット -

Nifty Gatewayは、Gemini Trust Company社が運営するNFTマーケットプレイスです。

Nifty Gatewayには、世界的に有名な歌手が出品しているというメリットがあります。

有名なラッパー歌手Eminemや人気DJであるZeddなどが出品しており、大きな注目を浴びています。そのため、これらのアーティストのファンの人にとっては嬉しいポイントだと言えるでしょう。

また、Nifty Gatewayは世界的に有名な男性向け雑誌「Playboy」との提携も果たしており、Playboy内で掲載されたコンテンツのNFT化などさらなる活性化が見込まれます。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイント

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイントに、以下があります。

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイント

上記を知ることで自身に合ったNFTマーケットプレイスを選ぶ指針を知ることができます。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

手数料

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイントとして、手数料があります。

NFTマーケットプレイスではNFTの購入・出品・売却にガス代という手数料がかかります。

国内主要NFTマーケットプレイスのガス代は以下の通りです。

取引所名 手数料
CoincheckNFT(β版) 無料
AdambyGMO(β版) ・クレジットカード手数料:売上代金の3%
・振込手数料:300円
・イーサリアム:別途ガス代
SBINFT ・アート
・ゲームアイテム
・音楽
・トレーディングカード
・その他(動画、写真など)
LINE NFT 購入手数料は無料(出品者に手数料がかかる)
ユニマ 販売手数料:10%

手数料が高いとNFT購入のハードルも高くなると言えるでしょう。

そのため、取引コストを下げたい方はなるべく手数料の安いNFTマーケットプレイスで取引すると、割安になりやすいです。

初心者の方は取引手数料無料のところから始めてみるのも良いかもしれませんね!

国内のマーケットプレイスをおさらいする

取り扱いコンテンツ

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイントとして、取り扱いコンテンツがあります。

NFTマーケットプレイスごとにメインで取り扱っているコンテンツが異なります。

国内主要NFTマーケットプレイスの取り扱っているコンテンツは以下の通りです。

取引所名 取り扱いコンテンツ
CoincheckNFT(β版) ・The Sandbox
・Sorare
・NFTトレカ
・CryptoSpells
・The Meebits
・Joyfa
・Decentraland
AdambyGMO(β版) ・アート
・イラスト
・音楽
・トレカ
・コレクティブル
・その他
・SDGs
SBINFT ・アート
・ゲームアイテム
・音楽
・トレーディングカード
・その他(動画、写真など)
LINE NFT ・エンターテインメント
・スポーツ
・ゲーム
・アーティスト
・アニメ
・キャラクター
・イベント
ユニマ NFTアート

上記からわかる通り、コンテンツはデジタルアートや音楽、ゲームアイテムなどさまざまなジャンルがあります。

そのため、自身が取引したいコンテンツをメインで扱っているかどうかはマーケットプレイス選びにおいて重要なポイントだと言えるでしょう。

国内のマーケットプレイスをおさらいする

安全性

NFTマーケットプレイス選びで確認したいポイントとして、安全性があります。

NFTマーケットプレイスでは、ハッキングの対象となった事例もあり、実際にNifty Gatewayでは、ユーザーがNFTを盗難されたとの報告が上がっています。

自身のクレジットカード情報を登録したり、仮想通貨(暗号資産)ウォレットを紐付けることもあるため、ハッキングされてしまうと重要な情報が漏洩してしまう場合もあります。

そのため、実施しているセキュリティ対策などを調べ、安全性の高いマーケットプレイスかどうかを確認しておくと良いでしょう。

比較的有名なNFTマーケットプレイスを選ぶと良いでしょう。

また、NFTの買い方について詳しく知りたい方は「NFTの買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

ファイナンシャルプランナー

詳しく見る ▼

プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級応用情報技術者
などの資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中

保有資格

応用情報技術者,情報処理安全確保支援士,日商簿記2級,FP2級

監修者の身元

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

専門ジャンル

仮想通貨,プログラミング,資産運用

この記事を書いた人

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等の内容や効果等について何らの保証もするものではありません。

※本サイトにおける記事等の内容は、本サイト内で紹介されている商品やサービス等を提供する企業の意見を代表するものではなく、各記事等の作成者等の個人的な意見にすぎないことをご了承ください。

※本サイト内の記事等で紹介している商品やサービスの内容等については、当該商品やサービスを提供している企業様へご確認ください。

※本サイト内の記事等の内容は、当該記事等の作成日または更新日現在のもので、当該記事等を閲覧なさっている時点で提供されている商品やサービスの内容を必ずしも反映していません。ご了承ください。

※本サイトにおける記事等の内容に関し、明示、黙示または法定のものも含め、何らの保証(商品性を有していること、満足のいく品質であること、特定の目的に適合していること、正確性、平穏な利用、および第三者の権利を侵害していないことに関する黙示の保証も含みますが、これらに限られません。)をするものではありません。

※本サイト内の記事は、投資顧問契約又は投資一任契約の締結の代理又は媒介を行うものではありません。各自のご判断で、各商品・サービスの提供主との契約締結の有無及び内容についてご検討ください。

※なお、当サイトで紹介する口コミはあくまで個人の感想です。感想には個人差がありますので、現状のサービス内容については公式サイトをご確認ください。また、手続きの成約などを保証するものではありません。

※各サービスの情報表の内容は、公式サイトに記載の情報を参考にしています(記事執筆時点の情報です)