ジパングコイン(ZPG)を購入できる取引所は?買い方も紹介!【2025年4月最新】将来性や今後の価格予想
この記事では、ジパングコイン(ZPG)を購入できる取引所や買い方について詳しく紹介していきます。
この記事のまとめ
- ジパングコイン(ZPG)を購入できる取引所は、bitFlyerやSBI VCトレード、CoinTradeである
- 中でもジパングコインの購入におすすめの暗号資産取引所はbitFlyer
- bitFlyerは約1円(※1)の少額からジパングコインが取引できるため、初心者でも安心感がある
- また、口座開設が最短5分(※2)で完了するため、今すぐジパングコインの取引を始められる
- bitFlyerでのジパングコインの買い方は、口座開設をしたのちに日本円を入金しジパングコインを注文する
(※1,2 2025年3月時点 公式サイトに記載)
創業依頼ハッキング被害ゼロで安心感がある!

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ジパングコイン(ZPG)が購入できる取引所
bitFlyer | SBI VCトレード | CoinTrade | |
特徴 | ・約1円の少額からジパングコインの売買が可能 ・最短5分(※)で口座開設が完了 |
・ジパングコインのレンディングや積立投資に対応 ・取引コストを抑えてジパングコインの売買が可能 |
シンプルな取引アプリでジパングコインの運用が可能 |
取引手数料 | ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC) ・販売所:スプレッド |
・取引所:-0.01%(Maker)、0.05%(Taker) ・販売所:スプレッド |
・取引所:- ・販売所:スプレッド |
取り扱い銘柄数(※) | 37種類 | 38種類 | 18種類 |
最低取引額(ZPG) | ・取引所:- ・販売所:0.0001 ZPG |
・取引所:- ・販売所:0.01 ZPG |
・取引所:- ・販売所:0.0002 ZPG |
(※2025年4月時点 各公式サイトに記載)
bitFlyer
取り扱い銘柄数 | 37種類(※2025年4月執筆時点 公式サイトに記載) |
---|---|
取引手数料(ZPG) | ・取引所:- ・販売所:スプレッド |
送金手数料(仮想通貨) | ・BTC:0.0004BTC ・ETH:0.005ETH ・XRP:無料 |
最低取引額 | ・取引所:0.001BTC ・販売所:0.00000001BTC |
bitFlyerのメリット!
- 少額からジパングコインの売買が可能
- 取り扱い銘柄数が国内最多級で豊富
- 口座開設が早く即日でジパングコインの取引が可能
創業依頼ハッキング被害ゼロで安心感がある!
bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する暗号資産取引所です。
bitFlyerは、約1円の少額からジパングコインの売買が可能というメリットがあります。
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)のような定番の仮想通貨も1円(※1)から取引できるため、少ない元金でも仮想通貨取引を気軽に始められるでしょう。
また、bitFlyerは国内最多級の37種類(※2)の銘柄に対応しているというメリットもあります。そのため、様々なアルトコインで分散取引したい人にもおすすめです。
さらに、bitFlyerは最短5分(※3)で口座開設が完了できるため、すぐにジパングコインの取引が始められます。
※1〜3:2025年3月時点 公式サイトに記載

創業依頼ハッキング被害ゼロで安心感がある!
SBI VCトレード
取り扱い銘柄数 | 38種類(※2025年4月執筆時点 公式サイトに記載) |
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取引手数料(ZPG) | ・取引所:- ・販売所:スプレッド |
送金手数料(仮想通貨) | ・BTC:無料 ・ETH:無料 ・XRP:無料 |
最低取引額 | ・取引所:0.00000001 BTC ・販売所:0.00000001 BTC |
SBI VCトレードのメリット!
- 豊富な取引方法を提供
- ジパングコイン取引にかかる各種手数料が無料
- 最高水準のセキュリティ体制
国内最多の14銘柄(※)でステーキングができる!
SBI VCトレードは、東証プライム市場上場のSBIホールディングス株式会社の100%子会社であるSBI VCトレード株式会社が運営している暗号資産取引所です。
SBI VCトレードは、ステーキングやレバレッジ取引など様々な取引方法を提供しているというメリットがあります。
ジパングコインにおいては、販売所での現物取引に加え、レンディングと積立投資が可能です。
年率10%(※)でジパングコインのレンディングを募集していた実績もあるため、レンディングにおすすめのの取引所と言えます。
(※2025年3月時点 公式サイトに記載)
また、SBI VCトレードは、日本円の入金手数料や仮想通貨の入出金手数料など、ジパングコイン取引にかかる各種手数料が無料というメリットもあります。
そのため、コストを抑えたお得なジパングコイン運用が可能です。
さらに、SBI VCトレードは幅広く金融事業を手掛けているSBIグループ傘下のため、ノウハウを活かした最高水準のセキュリティのもと安全性の高い取引環境を提供しています。

国内最多の14銘柄(※)でステーキングができる!
CoinTrade
取り扱い銘柄数 | 18種類(※2025年4月執筆時点 公式サイトに記載) |
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取引手数料(ZPG) | ・取引所:- ・販売所:スプレッド |
送金手数料(仮想通貨) | ・BTC:0.0005 BTC ・ETH:0.005 ETH ・XRP:0.01 XRP |
最低取引額 | ・取引所:- ・販売所:0.00005 BTC |
CoinTradeのメリット!
- 使いやすい取引アプリを提供
- ジパングコインのレンディングに対応
CoinTradeは、株式会社マーキュリーが運営している暗号資産取引所です。
CoinTradeは、初めての利用でも迷わず直感的に利用できるシンプルなインターフェースの取引アプリを提供しています。
リアルタイムチャートで価格動向を確認した上で取引できる設計で、数ステップで簡単に取引が完了するため、仮想通貨初心者でも気軽にジパングコイン運用を始められるでしょう。
さらに、CoinTradeでは最大年率0.1%(※)でジパングコインのレンディングが可能です。
(※2025年3月時点 公式サイトに記載)
約30日の短期間から申し込みができるため、ジパングコインを保有している場合は利用してみると良いでしょう。
CoinTradeで無料口座開設をする
ジパングコイン(ZPG)の買い方・購入方法
ジパングコイン(ZPG)の買い方について以下で詳しく解説します。
ジパングコイン(ZPG)の購入方法
それでは、ジパングコイン(ZPG)を買うための各手順について詳しく見ていきましょう。
ジパングコイン(ZPG)を買える取引所の口座開設をする
まずは、ジパングコイン(ZPG)を取り扱っている国内取引所の取引口座を開設しましょう。
以下では、BITPOINTの口座開設方法を例に解説します。
まずはBITPOINTの取引アプリをダウンロードしてメールアドレスと電話番号を入力し、メールアドレス認証を行います。
次に、基本情報を入力し、スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影して提出しましょう。
BITPOINTの口座開設審査は最短当日(※)で完了します。
(※2025年3月時点 公式サイトに記載)
「総合口座開設完了のお知らせ」のメールを受け取り、取引アカウントにログインすると口座開設が完了し、取引を開始できます。
購入資金を入金する
次に、開設した取引口座に日本円を入金します。
BITPOINTの場合は、以下の方法で取引口座に日本円入金が可能です。
- 振込入金
- 即時入金
いずれの方法も24時間365日振込を受け付けていますが、振込入金の場合は受付時間によっては反映までに時間がかかることもあるため注意しましょう。
また、即時入金は「PayPay銀行」と「住信SBIネット銀行」のインターネットバンキングでのみ(※)対応しています。
(※2025年3月時点 各公式サイトに記載)
BITPOINTの日本円入金手数料は無料ですが、振込にかかる銀行振込手数料は別途発生する場合があるため、取引に十分な日本円を一度に入金することをおすすめします。
ジパングコイン(ZPG)の価格変動を確認する
次に、BITPOINTのチャートを使ってジパングコイン(ZPG)の価格変動を確認しましょう。
BITPOINTの取引アプリの場合は、仮想通貨の売買画面上で仮想通貨のリアルタイムチャートを確認することができます。
WEB取引ツールの場合は、基本的なチャートのみではなく、TradingViewを利用することで様々なチャート分析が可能です。
また、チャートを確認する場合はジパングコイン(ZPG)に関連する仮想通貨ニュースも確認するようにしましょう。

ジパングコイン(ZPG)を購入する
最後に、取引口座に入金した日本円でジパングコイン(ZPG)を購入しましょう。
BITPOINTでは、販売所でのみジパングコイン(ZPG)の売買が可能です。
仮想通貨一覧の中からジパングコイン(ZPG)を選択し、「買う」ボタンを押します。
すると注文画面に移行するので、任意の数量または金額を入力して注文を確定させます。
注文完了後は念のため保有資産画面からジパングコイン(ZPG)が増えているかを確認すると良いでしょう。
仮想通貨(暗号通貨)ジパングコイン(ZPG)とは?
上記の画像は、仮想通貨の銘柄であるジパングコイン(ZPG)についてまとめたものです。
ジパングコイン(ZPG)とは三井物産の子会社である三井物産デジタルコモディティーズにより発行されている、金の価格との連動を目指すことでインフレヘッジ機能を備えた仮想通貨です。
インフレヘッジとは、物価の上昇に伴い通貨の価値が低下する「インフレ」によって損失が発生するのを回避するため、通貨を不動産や貴金属などに変えて資産を守ることです。
ジパングコイン(ZPG)の特徴
ジパングコイン(ZPG)の特徴は以下の通りです。
ジパングコイン(ZPG)の特徴
それではそれぞれの特徴について詳しく説明していきます。
金の価格に連動することを目標とした日本発のステーブルコイン
ジパングコイン(ZPG)は、金の価格に連動することを目標とした日本発のステーブルコインです。
「ステーブルコイン」とは、法定通貨や特定の商品に価値を紐づけることで、価格の安定性を図る仮想通貨のことを指します。
ジパングコインはあらゆる形態の資産の中でも特に安定性が高いといわれている「金」の価格との連動を目標としているステーブルコインです。
「金」はインフレの影響も受けにくいため、価格変動が大きいとされる仮想通貨取引でも比較的安定した価値を維持することが期待できます。

bitFlyerが開発したブロックチェーンを使用
ジパングコイン(ZPG)は、bitFlyerが開発したブロックチェーンを使用しています。
ジパングコインは国内取引所であるbitFlyerが提供する「miyabi」と呼ばれるブロックチェーンを基盤にしています。
miyabiは高いセキュリティ性と迅速なスピードを誇る、高性能なブロックチェーンです。
また「miyabi」では中央集権的な仕組みにより、悪質なユーザーの介入を防止することができるというメリットもあります。
三井物産の子会社が発行
ジパングコイン(ZPG)は三井物産の子会社が発行している仮想通貨です。
ジパングコインは2021年4月に設立された「三井物産デジタルコモディティーズ」という株式会社によって発行されています。
ジパングコインを発行する三井物産デジタルコモディティーズでは、親会社である三井物産を通して取引分の金を保有する仕組みになっています。
決算に関する情報などもすべて開示されており、安心して取引できるクリアな環境が整っています。
発行元がこれだけの安心感を持った会社なので、仮想通貨の信頼度も高いと言えるでしょう。
送金・決済利用が可能
ジパングコイン(ZPG)は送金・決済利用が可能です。
従来の仮想通貨にも送金・決済として利用されているものはありましたが、価格変動の大きい性質上実用的に運用するのが難しいものもありました。
また金(現物)は、インフレに対するリスクヘッジとしては有効ですが、重量があるため日常的な取引には向かないというデメリットもあります。
一方で、ジパングコインなら、価格変動の影響が少なくて済む上にデジタルで利用できるため送金・決済を行うのに便利と言えます。

ジパングコイン(ZPG)は儲かる可能性がある?今後・将来性を解説!
ジパングコイン(ZPG)の将来性を考える際のポイントは、以下の通りです。
ジパングコイン(ZPG)の将来性を考える際のポイント
ジパングコイン(ZPG)の購入を検討している方にとっては、その将来性も気になるところですよね。
これらのポイントをしっかり整理して、今後の見通しを立てる参考にしてみてください。
それではそれぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
経済危機による金の需要上昇
経済状況が悪化すると、相対的に金の需要は上昇する傾向があります。
経済状況が危機に陥ると、一般的に通貨の価値は下がると言われています。
一方金は価値の変動が少なく、世界情勢の影響を受けにくいと言われている資産です。そのため、経済危機が発生したりその予兆があったりすると、金の価値は高まる傾向があります。
よってジパングコインを購入・取引する上で世界的な経済状況は必ず注目するべきトピックです。
しかし反対に経済状況が好転し始めると、金の価値や人気は低くなっていく傾向もあると言うこともできるでしょう。

金のステーブルコインとしての台頭
ジパングコインが金のステーブルコインとしてどれほどの地位を築けるか、という点にも注目です。
先述の通り、ジパングコインは金の価格との連動を目指している「ステーブルコイン」と呼ばれる種類の仮想通貨です。
ジパングコインはまだ発行されて間もないステーブルコインであるため、取引量や機能性では他のコインに劣る面もあります。
今後ステーブルコインの知名度の上昇やそれによる需要の高まり、新機能の搭載などによって、ジパングコインがステーブルコインとして定着する可能性も考えられるでしょう。
通貨価値高騰による金の下落
通貨の価値が高騰することで、金の価格は下落する傾向があります。
先述の通り、価格の変動の少ない金に対して、通貨の価格変動は比較的大きなものと言われています。通貨の価値が高騰すると、反対に金の価値が下がることもあります。
それによって、金の値段と連動したジパングコインの価値も下がっていく可能性もあると言えるでしょう。
金やジパングコインそのものの価格変動だけでなく、ドルなどの通貨の価格変動にも着目することで値動きを予想しやすくなります。
国内取引所への新規上場
ジパングコイン(ZPG)の将来性を予想する要因として国内取引所への新規上場が挙げられます。
現在は、以下の国内取引所でジパングコイン(ZPG)の取引が可能です。(※2025年3月執筆時点)
- bitFlyer
- BitTrade
- SBI VCトレード
- CoinTrade
- デジタルアセットマーケッツ
- Zaif
また、2024年12月には国内取引所Zaifがジパングコイン(ZPG)の取り扱い開始を発表しました。
上場する取引所が増えた際には、一般的に仮想通貨はポジティブな値動きを見せるため、新規上場のニュースをこまめにチェックすると良いでしょう。

ジパングコイン(ZPG)についてよくある質問
ジパングコインの相場は?
ジパングコインの最小購入価格は1,460.600円(0.1ZPG)、前日比は+0.37%となっています。(※2025年3月26日時点)
現物取引の場合、24時間の高値が14,657.25円、安値が14,536.75円となっています。(※2025年3月26日時点)
金およびジパングコイン(ZPG)の価格変動はゆるやかな特徴がありますが、実際に購入したり取引を行ったりする方はしっかりと注視するようにしましょう。
ジパングコインのメリットは?
ジパングコインのメリットは金の価格に連動しているため、その他の仮想通貨や経済状況の影響を受けにくいとされている点です。
比較的価格が安定することで、送金や決済などでの利用が広まりステーブルコインとして価値を発揮する可能性もあるでしょう。
この記事を書いた人