2022年4月19日

仮想通貨LINK(リンク)の将来性は?今後の予想や取引所・買い方を解説!

リンク仮想通貨
LINKってどんな通貨?2種類あるの?
LINKはLINE社が作った仮想通貨の一種です。

LINE社の作ったLINKですが、似たような名前の仮想通貨もあり、特徴をきちんと把握するのは難しいですよね。

この記事では、LINKの基礎知識や今後の展望を詳しく紹介していきます。

この記事のまとめ

  • LINKはLINE社の作った仮想通貨である
  • LINKはLINEトークンエコノミーの基軸通貨として期待されている
  • 対象店舗などの利用でLINKがもらえる
  • また、NFTマーケットなどの新規事業計画も進行している
  • LINKが購入できる取引所は国内ではLINE BITMAXがおすすめ
  • LINE BITMAXは、2022年2月執筆時点で唯一リンクを購入できる国内取引所

LINEアプリで簡単に取引できる!

この記事を最後まで読むことで、LINKの基礎知識や今後の展望がわかります。

仮想通貨(暗号資産)LINK(リンク)とは?基本情報や時価総額などを紹介!

仮想通貨リンク

ティッカーシンボル LN
1LINKあたりの価格(※2022年2月執筆時点) 14,970円
取り扱い開始 2018年8月
発行上限 10億LINK

LINKは、メッセージアプリで有名なLINE社が開発している仮想通貨です。LINE社はブロックチェーン開発も行っており、LINKはそのブロックチェーンの基軸通貨になります。

LINKは、LINEを使用するユーザー数が増えることやLINEトークンエコノミーの発展があれば、今後の価格の上昇が期待できます。

なおLINKを購入できる国内でおすすめの取引所は、LINE BITMAXです。

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この記事では、仮想通貨LINKの特徴や将来性を詳しく解説していきます。

LINK(リンク)の特徴2選

LINK(リンク)の特徴には、以下があります。

上記の特徴を知ることで、仮想通貨LINKにはどんなメリットがあり、どのような観点から期待できるのか詳しく分かります。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

対象店舗などでの利用で「LINK リワード」が報酬としてもらえる

対象店舗でLINE Payなどを利用することで「LINKリワード」が報酬として還元されます。

LINKリワードとは、該当のプログラム(LINK Rewards Program)に参加している企業や団体のサービスを利用することで還元されるトークンのことです。

付与されるLINKリワードは、仮想通貨LINKと交換できます。

また、このサービスはウーバーイーツやエアトリなど身近なサービスも対象となるため、気軽にお得感を味わえます。

なお、LINKリワードからLINKへの変換にはLINE BITMAXの口座開設が必要で、付与されるLINKリワードに有効期限がある場合があるためご注意ください。

日常の中でもらえるのは嬉しいですね!

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LINEトークンエコノミーにて基軸通貨として利用されている

仮想通貨LINKは、LINEトークンエコノミーの基軸通貨として利用されています。

LINEトークンエコノミーでは、ブロックチェーン技術を利用して、ユーザー・サービス提供者・プラットフォーム(LINE Blockchain)の3者が、納得して共存できることを目標にしています。

このプラットフォーム上では、サービスの利用料やコンテンツを提供した人への対価として、LINKが使用されています。

LINEトークンエコノミーは発展途上ではありますが、プラットフォームの基軸通貨として使用されていることもLINKの特徴です。

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LINK(リンク)の将来性は?今後を予想するうえで押さえておきたいポイント

仮想通貨LINK(リンク)の今後を予想するうえで押さえておきたいポイントには、以下があります。

上記を知ることで、LINKの将来性がどうなのか納得したうえで購入することができます。それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

LINEトークンエコノミーの普及

LINKが成長する要素として、LINEトークンエコノミーの普及があります。

先述の通り、LINEトークンエコノミーはサービス提供者やユーザーにとってメリットがあることを目指すプラットフォームです。

現在、日本国内には多くのLINEユーザーがいるため、将来的にLINEユーザーがこのプラットフォームの利用者になることも予想されます。

LINEトークンエコノミーの利用者が増えると、相対的に基軸通貨であるLINKの価値も上昇することが期待できるでしょう。

LINEを利用している人にとっては、身近な話題かもしれませんね。

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決済通貨としての利用

LINK成長の要素として、将来的にLINKが決済手段として利用できるようになる可能性もあります。

現在、LINE社は将来LINKを決済手段に使用できるように計画中である可能性があります。

例えば、現在も浸透している決済サービス「LINE Pay」などと提携しそのノウハウを利用することで、多くのユーザが使えるようになるケースもあり得るでしょう。

新規事業・開発の進展

LINK成長の要素として、新規事業や開発の進展もあります。現在開発中の事業には、以下のようなものがあります。

新規事業・開発の進展

それぞれの事業や開発状況を詳しく見ていきましょう。

NFTマーケット

現在開発中の事業として、NFTマーケットがあります。

NFT(Non Fungible Token)マーケットとは、文字通り絵画や音楽、トレーディングカードなどのNFTを取引できるマーケットのことです。

NFTは比較的注目を集めている分野であり、今後の成長性も期待できる分野の1つです。

NFTマーケット上では、LINKが基軸通貨として使われるため、このマーケットが拡充することにより、さらなる価格の上昇も期待できます。

また、2022年には、NFTプラットフォーム「DOSI」の立ち上げも発表されており、この分野の成長性や期待度をうかがうこともできるでしょう。

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また、NFTについて詳しく知りたい方は「仮想通貨NFTとは?ビットコイン・暗号資産との違いやメリットをわかりやすく解説!」も参考にしてください。

dApps

現在開発中の事業として、dAppsもあります。

dAppsとは、スマートコントラクト機能を応用しているアプリのことです。このdAppsは、通常のアプリと比較して開発の透明性や耐久性があることが特徴です。

LINEブロックチェーンのdAppsには、下記のようなものがあります。

LINEブロックチェーンのdApps

  • リーグオブキングダム for LINE Blockchain
  • CryptoDozer
  • Theta.tv

今後これらのサービス(アプリ)の注目も、LINKの価格上昇要素の1つと言えるでしょう。

今後の成長が楽しみですね!
将来的には、LINEブロックチェーンはもっと身近になっているかもしれません。

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取引所への新規上場による知名度の上昇

LINK成長の要素として、取引所への新規上場による知名度の上昇もあります。

2022年2月の執筆時点で、LINKが上場しているのはLINE BITMAXと国外のBITFRONT、BIThumbの3つのみです。

今後新しく取引所に上場することで知名度が上がり、より多くのユーザーに取引される可能性があると言えます。

なお、海外取引所での購入は安全性などの観点から当サイトでは非推奨としております。

LINE BITMAX|日本でLINK(リンク)が購入できる取引所

取り扱い銘柄数 6種類
LINE BITMAXの特徴 国内で唯一LINKを取引できる(2022年2月執筆時点)
取引手数料(LN) 販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 入出庫機能は現在準備中
最低取引額 ・販売所:0.000001 LNまたは1円相当額

LINE BITMAXのメリット

  • 国内で唯一LINEを購入できる
  • LINEアプリで取引が完結する

LINEアプリで簡単に取引できる!

LINE BITMAXは、LVC株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

この取引所には、国内でLINKを購入できる唯一の取引所というメリットがあります。比較的安全な国内の取引所で唯一LINKを購入できるため、安心してLINKを購入しやすいでしょう。

また、この取引所には、LINEアプリがあればアプリを増やさずに、LINEBITMAXアプリも利用できるというメリットもあります。

別でアプリを入れることなく、現在使用中のLINEアプリと連携して手軽に取引を始められるため、LINKを気軽に購入しやすいでしょう。

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LINK(リンク)の買い方・購入方法の手順

ここからは、LINK(リンク)購入の手順について解説していきます。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①LINEでログインする

始めに、LINEでログインをします。

LINEポケットマネーやLINE FXなど他のアプリも並んでいますが、ここでは「LINE BITMAX」を選択しましょう。

なお、LINE Payとの連携ができていないと使用できない機能もあるため、LINE Payとの連携も事前に済ませておくのがおすすめです。

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手順②個人情報の入力をする

次に個人情報を入力していきます。

この際に誤った情報を入力してしまうと、口座開設に時間がかかってしまうケースも考えられるため、間違いのないように入力していきましょう。

手順③本人確認を行い口座を開設する

個人情報の入力が完了したら、本人確認を行います。

本人確認では、スマホから簡単に本人確認ができる「スマホでかんたん本人確認」という機能があるため、そちらを利用すると良いでしょう。

また、本人確認書類では、写真付きのもの(自動車運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要になるため、事前に準備しておくのがおすすめです。

手順④LINK(リンク)を購入する

口座開設が完了したら、LINE Payから入金してLINKを購入します。

購入はLINEアプリ内にある画面からスマホで簡単に完結できます。購入数量やタイミングなどに注意しながら、取引を開始してください。

LINK(リンク)についてのFAQ

国内で上場している・取り扱いのある取引所はLINE BITMAXだけ?

国内で上場している取引所は、LINE BITMAXのみです(※2022年2月時点)。

また、今後新たに上場している取引所が増えれば、注目度の高まりなどから更なる成長が期待できる可能性もあります。

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Chainlinkとの関係性は?

Chainlinkとは全く異なる仮想通貨であるため、関係性がありません。

単なる偶発的な名前の一致で、ティッカーシンボルも異なります。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

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