2022年8月1日

仮想通貨シンボル(XYM)とは?将来性・今後や取引所・買い方を解説!

シンボル 仮想通貨
仮想通貨シンボル(XYM)って何?
シンボル(XYM)はどこで購入できるでしょうか?

シンボル(XYM)の購入を検討している方の中には、上記のような疑問を持っている方もいるでしょう。

この記事を最後まで読むことでシンボル(XYM)の特徴や将来性、シンボル(XYM)を購入するのにおすすめな取引所やそこでの購入方法が詳しくわかります。

この記事のまとめ

  • 仮想通貨(暗号資産)シンボル(XYM)とはXEMグループの開発により仮想通貨ネム(XEM)をアップグレードして誕生した仮想通貨
  • シンボル(XYM)の特徴は、アルゴリズム「PoS+」ハイブリッドブロックチェーンの採用などがある
  • シンボル(XYM)の今後を予想するポイントは、現実世界での実用化取り扱い取引所の増加DeFi(分散型金融)での注目などがある
  • シンボル(XYM)を購入するのにおすすめな取引所はbitFlyer
  • bitFlyerでは、シンボル(XYM)を1円相当の少額から取引できる

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

また、シンボル以外のおすすめの仮想通貨銘柄について詳しく知りたい方は、「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

この記事を最後まで読むことで、シンボル(XYM)の特徴や将来性、おすすめの取引所などがわかるでしょう。

仮想通貨(暗号資産)シンボル(XYM)とは?

ティッカーシンボル XYM
1XYMあたりの価格 6.85円(※2022年6月執筆時点)
取り扱い開始 2021年3月17日
発行上限 8,999,999,999XYM

シンボル(XYM)は、ネムグループが開発した仮想通貨です。

仮想通貨ネム(XEM)をアップグレードして誕生したので、PoS+やハイブリッドブロックチェーンなど機能が充実しています。

さらに、シンボル(XYM)を元手にハーベストを利用することで、報酬のシンボル(XYM)を手にすることもできます。

シンボル(XYM)を購入できる取引所を見てみる

シンボル(XYM)の特徴5選

シンボル(XYM)の特徴には、以下のものがあります。

シンボル(XYM)の特徴を知ることにより、シンボル(XYM)についての理解を深められます。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

「PoS+」というコンセンサスアルゴリズムを採用している

シンボル(XYM)は、「PoS+」というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

「PoS+」はステーキングを行った量に加えて、手数料をいくら払ったか、ハーベストでどれぐらいXYMを手にしたかを踏まえてブロックチェーン内での発言力の大きさを決めるという方法です。

ステーキング量だけでは決まらないため、積極的にシンボル(XYM)を使うことでシンボル(XYM)の方針決定により関わることができます。

そのため、保有量が少なくてもシンボル(XYM)の運用方法次第で有利な立場になる可能性もあります。

こういったことから、シンボル(XYM)は今後の方針について賛成や反対という意思決定を伝えることもでき、自ら方針決定に関わることもできる可能性があります。

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取引を処理するスピードが速い

シンボル(XYM)は、取引を処理するスピードが速い仮想通貨です。

1分間で1万件を超えるトランザクションが行える処理速度を持っていて、この処理速度の高さがシンボル(XYM)の最大の特徴とも言えます。

また処理速度が高いことで、スケーラビリティ問題の解決にもつながる可能性があります。

スケーラビリティ問題とは、1つのブロックで処理できるトランザクション数が限定されている場合に起こります。

トランザクションが容量の限界まで記録すると、処理速度が遅くなってしまいます。

シンボル(XYM)は、処理速度が高いことによりスケーラビリティ問題が解消され、送金の遅延などがなくなりより使いやすくなっていると言えるでしょう。

ハーベストをしてXYMを手に入れられる

シンボル(XYM)は、ハーベストをしてXYMを手に入れることができます。

ハーベストとは、シンボルのブロックチェーン上でのトランザクション処理の総称です。

ハーベストでは、金利のようなイメージでシンボル(XYM)を受け取ることができる場合もあります。

なおシンボル(XYM)のハーベストは、ビットコインのマイニングのようなイメージを持つと、比較的わかりやすいです。

ハーベストでシンボル(XYM)を獲得できるのですね。

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ハイブリッドブロックチェーンを採用している

シンボル(XYM)は、ハイブリッドブロックチェーンを採用しています。

ハイブリッドブロックチェーンとは、パブリックブロックチェーンとプライベートブロックチェーンの良いところを併せ持ったブロックチェーンです。

さらに、シンボル(XYM)のブロックチェーンで作られたアプリなどには、互換性があるため利便性が高いと言えます。

一定のセキュリティ機能を見込める

シンボル(XYM)は一定のセキュリティ機能を見込めます。

シンボル(XYM)は「マルチシグ」を採用しており、取引の安全性は高いと言われています。

「マルチシグ」とは取引にあたっての署名回数を増やすことで、安全性を高める仕組みのことです。

複数の鍵が必要なため、秘密鍵が1つの「シングルシグ」よりも安全性が高い傾向にあります。

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シンボル(XYM)の将来性はない?今後を予想するポイント

シンボル(XYM)の今後を予想するポイントには、以下のものがあります。

シンボル(XYM)の将来性はない?今後を予想するポイント

シンボル(XYM)の今後を予想するポイントを知ることにより、仮想通貨取引での見通しが立てやすくなります。

それでは、それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

ポジティブなニュース

シンボル(XYM)のポジティブなニュースには、以下のものがあります。

シンボル(XYM)のポジティブなニュースを知ることにより、今後のシンボル(XYM)の将来性について予想しやすくなるでしょう。

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

現実世界での実用化

シンボル(XYM)の現実世界での実用化の例を紹介します。

シンボル(XYM)は、2022年に開催されるW杯のホテル建設事業で利用されています。

シンボル(XYM)を用いることで建設中のプロジェクトがどのくらい進行しているのか管理するなど計画性を持った建築が可能です。

この進行状況の情報は、現場の作業員だけでなく、管理者もリアルタイムで確認することができ、効率的だと言えます。

さらに、へルスケアにおいて世界大手企業であるRocheも、シンボル(XYM)を基としたブロックチェーンに参加した実績があります。

今後もシンボル(XYM)を活用する企業は増加する可能性があるでしょう。

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他の仮想通貨取引所での取り扱い開始

他にも、シンボル(XYM)のポジティブなニュースとして、シンボル(XYM)の他の仮想通貨取引所での取り扱い開始があります。

シンボル(XYM)は2021年3月に誕生したばかりの仮想通貨です。

そのため、今後シンボル(XYM)を取り扱う仮想通貨取引所は増えることも予想されます。

新しく仮想通貨取引所で取引が始まると注目を集める傾向にあり、価格の上昇が起こる可能性があります。

実際に、2021年11月にシンボル(XYM)が海外の大手取引所に上場した際にも、価格の上昇が起こっています。

新しくシンボル(XYM)を扱う仮想通貨取引所が増える度に価格が上昇する可能性があると言えます。

DeFi(分散型金融)での注目

シンボル(XYM)は、DeFi(分散型金融)での注目もポイントです。

シンボル(XYM)は、DeFi市場の開発を行うプラットフォームを提供している「Fantom Foundation(ファントムファンデーション)」とパートナーシップ提携しています。

DeFi市場は金融機関を通すことなく無人で金融取引をする、ブロックチェーン上にある分散型金融システムのことです。

DeFi市場の注目度は比較的高く、シンボル(XYM)が参加することになれば大きな注目が集まる可能性があると言えるでしょう。

そのため、シンボル(XYM)のDeFi市場への参加は将来性を判断する上で重要な情報であると言えます。

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シンボル(XYM)はどこで買う?購入できる取引所3選

bitFlyer GMOコイン bitbank
bitflyer GMOコイン bitbank
シンボル(XYM)に関する特徴 シンボル(XYM)を1円相当の少額から取引できる 最短即日でシンボル(XYM)を購入できる シンボル(XYM)を取引所形式で購入できる
取引手数料(XYM) ・取引所:-
・販売所:スプレッド
・取引所:-0.03%(Maker)0.09%(Taker)
・販売所:スプレッド
・取引所:-0.02%(Maker)0.12%(Taker)
・販売所:スプレッド
取り扱い銘柄数 15種類 21種類 16種類
送金手数料(仮想通貨) 2XYM 無料 2XYM
詳細 公式サイト矢印 公式サイト矢印 公式サイト矢印

bitFlyer

bitflyer
シンボル(XYM)に関する特徴 シンボル(XYM)を1円相当の少額から取引できる
取引手数料(XYM) ・取引所:-
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 2XYM
取り扱い銘柄数 15種類
最低取引額 ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BBTC

bitFlyerのメリット!

  • シンボルを1円という少額から取引できる
  • 最短10分で口座開設ができるため、比較的早くシンボルの取引を始められる
  • シンボル以外にも多くの銘柄を取引している

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

bitFlyerには、シンボル(XYM)を1円という少額から取引できるというメリットがあります。

少額から取引できるため、シンボル(XYM)が気になっている方も気軽に始められます。

また、bitFlyerには、最短10分で口座開設ができるため、比較的早くシンボルの取引を始められるというメリットもあります。

最短10分で口座開設ができ取引が始められるため、取引に時間をかけたくない方でもすぐに簡単に取引できるでしょう。

こういったことから、bitFlyerはシンボルを少額から取引したい方におすすめです。

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

また、bitFlyerについてさらに詳しく知りたい方は「bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミは?メリット・デメリットも紹介!」や「ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設手順|新規登録方法や申し込み時の本人確認書類も解説」も参考にしてください。

GMOコイン

GMOコイン
シンボル(XYM)に関する特徴 最短即日でシンボル(XYM)を購入できる
取引手数料(XYM) ・取引所:-0.03%(Maker)0.09%(Taker)
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 無料
取り扱い銘柄数 21種類
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00001BTC

GMOコインのメリット!

  • 最短即日でシンボル(XYM)を購入できる
  • レバレッジ取引に対応しているため、仮想通貨の取引に慣れている人にもおすすめ
  • 即時入金と出金時の手数料が無料のため取引にかかる費用を抑えられる

口座開設で毎日10人に1,000円が当たる!

GMOコインは、GMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

GMOコインには、最短即日でシンボル(XYM)を購入できるというメリットがあります。

かんたん本人確認を利用することで、最短その日のうちに口座を開設できるため、すぐにシンボル(XYM)を取引したい方におすすめです。

またGMOコインには、レバレッジ取引に対応しているというメリットもあります。

そのため、仮想通貨取引に慣れてきた方でも利益を追求した取引にもチャレンジできます。

こういったことから、GMOコインは、すぐにシンボル(XYM)の取引を始めたい方におすすめです。

口座開設で毎日10人に1,000円が当たる!

また、GMOコインについてさらに詳しく知りたい方は「GMOコインの評判は?口コミやメリット、デメリットを解説!」や「GMOコインの口座開設方法!本人確認の手順や時間も解説!」も参考にしてください。

bitbank

bitbank
シンボル(XYM)に関する特徴 2XYM
取引手数料(XYM) シンボル(XYM)を取引所形式で購入できる
送金手数料(仮想通貨) 2XYM
取り扱い銘柄数 16種類
最低取引額 ・取引所:0.0001BTC
・販売所:0.00000001BTC

bitbankのメリット!

  • シンボル(XYM)を取引所形式で購入できる
  • セキュリティ対策に関して、第三者機関からの評価が高い
  • 仮想通貨の相場分析を豊富な分析ツールで行うことができる

アルトコインを取引所形式で取引できる!

bitbankは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

bitbankには、シンボル(XYM)を取引所形式で購入できるというメリットがあります。

取引所形式はユーザー同士の板取引で比較的お得な取引になる傾向があります。そのため、シンボル(XYM)をお得に取引しやすいと言えるでしょう。

また、bitbankには、セキュリティ対策に関して第三者機関からの評価が高いというメリットもあります。

そのため、取引をしたことのない初心者の方でも安心して取引できます。

こういったことから、bitbankはお得にシンボル(XYM)を購入したい方におすすめです。

シンボル(XYM)の買い方・購入方法を解説!

ここからはシンボル(XYM)の買い方・購入方法の手順について解説していきます。

以下では例として、bitFlyerの場合の購入方法を紹介します。

シンボル(XYM)の買い方・購入方法の手順

  1. メールアドレスを登録する
  2. 必要事項を記入する
  3. 本人確認をする
  4. 販売所にてシンボルを購入する

まずは自分のメールアドレスを入力して、指定アドレスに届いたURLから名前や住所、職業・投資目的などの情報を入力します。

次に運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの本人確認書類を用意して、それを元に本人確認をし、口座を開設します。

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

最後に販売所にて日本円を入金後、シンボル(XYM)の購入が可能になります。

シンボル 購入

出典:https://bitflyer.com/

また、シンボル以外にも全般的な仮想通貨仮想通貨取引の始め方について詳しく知りたい方は、「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」や「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

ファイナンシャルプランナー

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級応用情報技術者
などの資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。

保有資格

応用情報技術者,情報処理安全確保支援士,日商簿記2級,FP2級

監修者の身元

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

専門ジャンル

仮想通貨,プログラミング,資産運用

この記事を書いた人

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