2022年5月3日

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミは?メリット・デメリットも紹介!

ビットフライヤー 評判
bitFlyerってどんな取引所?
bitFlyerの評判や、メリットやデメリットを知りたい!

国内の大手仮想通貨取引所「bitFlyer」について気になっている方もいるでしょう。

この記事では、bitFlyerの評判や特徴、メリット・デメリットなどを詳しく紹介しています。

この記事のまとめ

  • bitFlyerは、ビットコインの取引量が国内トップクラスであり、取り扱い銘柄も15種類と豊富である
  • 「bitFlyer Lightning」を利用することで、取引所形式の取引もできる
  • また、クイック本人確認を利用することで最短で口座を開設することも可能
  • 使いやすい」「キャンペーンがお得!」「クレジットカード払いでビットコインを貯められる!」など良い評判もある

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

この記事を最後まで読むことで、bitFlyerの基本情報や特徴、メリットとデメリットがわかります。

bitFlyer(ビットフライヤー)はどう?基本情報・特徴を紹介

取り扱い銘柄数 15種類
取引手数料(BTC) ・取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 0.0004BTC(BTC)
最低取引額 ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC

bitFlyerのメリット!

  • ビットコインの取引量が国内トップクラスであり、取り扱い銘柄も15種類と豊富である
  • スマホアプリでの取引が可能であり、セキュリティ機能も安全性が高いものを使用している
  • お客様サポートも充実しており初心者の人でも安心である

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyerは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨取引所です。

bitFlyerはビットコインの取引量が国内トップクラスであり、取り扱い銘柄も15種類と豊富であるのが特徴です。

また、セキュリティ性が高いのも魅力の1つです。

bitFlyerはメリットが多いため、仮想通貨の取引を行いたい方におすすめです。

ビットコイン取引量6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット10選

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットとして以下があります。

これらのメリットを知ることでbitFlyerの良さを最大限に活かせるでしょう。

それでは、それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

ビットコイン(BTC)の取引量が国内でトップクラスである

bitFlyerは、ビットコイン(BTC)の取引量が国内でトップクラスです。

ビットコイン(BTC)の取引量についてbitFlyerの公式サイトから引用しました。

ビットコイン取引量 6年連続No.1※

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

取引量が多いことで指値注文を出した際に、自身の希望金額で約定しやすいと言えます。

取り扱い銘柄の種類が15種類と豊富にある

bitFlyerには、取り扱い銘柄の種類が15種類と豊富にあるというメリットがあります。

bitFlyerが取り扱っている15種類の銘柄は以下の通りです(※2022年4月)。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン
  • ステラルーメン
  • ネム
  • テゾス
  • ポルカドット
  • チェーンリンク
  • シンボル

bitFlyerは、よく聞くメジャーな銘柄から比較的マイナー銘柄まで幅広く扱っているため、自分の好みに合わせて投資することが可能です。

そのため、はじめから取り扱い銘柄の多いbitFlyerを使うことで、複数の取引所を使用しなくて済むでしょう。

bitFlyer Lightningで取引所形式の取引ができる

bitFlyerのメリットとして、bitFlyer Lightningで取引所形式の取引ができる点があります。

bitFlyer Lightningで取引できる銘柄とそれぞれの取引手数料について下表でまとめましたので、参考にしてください。

取り扱い銘柄 取引手数料
ビットコイン(BTC) 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(JPY)
イーサリアム(ETH) ・約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(JPY)
・約定数量 × 0.2%(BTC)
リップル(XRP) 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(JPY)
ステラルーメン(XLM) 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(JPY)
モナコイン(MONA) 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(JPY)
ビットコインキャッシュ(BCH) 約定数量 × 0.2%(BTC)

取引所では販売所に比べて、割安な取引にすることができます。

反対に、販売所では売値と買値の差額であるスプレッドにより利益を圧迫して、思っていたほどの利益が得られない場合もあるでしょう。

大手企業が出資しているため安心感がある

bitFlyerのメリットには、大手企業が出資しているため安心感がある点もあります。

bitFyerに出資している企業の例は、以下の通りです。

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほキャピタル
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 第一生命
  • GMO VENTURE PARTNERS

上表からわかる通り、主要メガバンクなど有名企業が数多く出資をしています。

上記以外にも、さまざまな大手企業が出資しています。

そのため、これから仮想通貨を始めようと考えている方も安心して資産を預けられるでしょう。

安全性の高いセキュリティ機能を実施している

bitFlyerでは、安全性の高いセキュリティ機能を実施しています。

bitFlyerの具体的なセキュリティ機能とその概要について下表にまとめましたので、参考にしてください。

セキュリティ機能 概要
SSL暗号化通信 インターネットでの通信を暗号化して第三者からのハッキングを防ぐ
ファイア・ウォール 外部からのサイバー攻撃や不正アクセスを防御する機能を搭載している
アカウントログイン時の2段階認証 ログイン時のパスワードなどを2段階行うことでセキュリティの強化をする
マルチ・シグネチャ 仮想通貨を送金する際に複数の秘密鍵が必要となる
コールドウォレット オフラインにて資産を保管する最も安全な保管方法である

上表からわかる通り、bitFlyerはセキュリティ機能が充実しています。

そのため、セキュリティ機能が充実していれば、安心して自身の資産を預けられるでしょう。

ビットコイン(BTC)のレバレッジ取引に対応している

bitFlyerのメリットとして、ビットコイン(BTC)のレバレッジ取引に対応している点があります。

レバレッジ取引とは、証拠金を仮想通貨取引所に預けることで元本より大きな金額で投資ができる取引のことです。

bitFlyerでは、ビットコインの取引で最大2倍のレバレッジをかけることが可能です。

レバレッジをかけることで自身の資金以上の額を運用でき、利益を多く出せる可能性があります。

反対に、価格が下落した時の損金も大きくなるため、ハイリスクハイリターンと言えるでしょう。

スマホアプリがシンプルで使いやすい

bitFlyerのメリットとして、スマホアプリがシンプルで使いやすい点もあります。

bitFlyerでは現在スマホアプリがリリースされています。

そのスマホアプリの特徴として、取引画面がシンプルで初心者の方でも使いやすいという意見もあります。

また、bitFlyer Lightningもスマホアプリで利用可能です。

以前は販売所しか利用できませんでしたが、お客様の声を反映した現在では、スマホでもbitFlyer Lightningが利用できます。

1円という少額から仮想通貨に投資できる

1円という少額から仮想通貨に投資できる点もbitFlyerのメリットです。

bitFlyerの最低取引単位について、ほかの仮想通貨取引所と下表で比較したので、参考にしてください。

仮想通貨取引所 最低取引単位(BTCを取引する場合)
bitFlyer ・取引所:0.001BTC
・販売所:0.00000001BTC
Coincheck ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)
BITPoint ・取引所:500円
・販売所:500円

初心者の方は少額からスタートすることで、仮想通貨について学ぶことが可能です。

また、少額の場合価格が急落しても損失額は小さいこともメリットです。

ビットフライヤー経由でサービスを利用するとビットコインをもらえる

bitFlyerでは、指定の方法でサービスを利用するとビットコインをもらえます。

ビットフライヤー経由で利用できるサービスの例を以下で挙げたので、参考にしてください。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • じゃらん
  • ドミノピザ
  • ヤマダモール

上記からわかる通り、楽天市場やYahoo!ショッピングなど利用頻度が比較的高いと言える大型ショップが出店しています。

そのため、普段のネットショッピングをビットフライヤー経由にすることで、ビットコインが付与されお得です。

ただし商品の購入が完了するまでに別のサイトに移動した場合、付与対象外となるため注意が必要です。

お客様のサポート対応が充実している

bitFlyerのメリットとして、お客様のサポート対応が充実している点があります。

お客様サポートには以下の2種類の対応があります。

  • 各種電話窓口
  • お問い合わせフォーム

例えば、仕事などで営業時間に電話ができない方にとって、お問い合わせフォームがあるのは便利と言えるでしょう。

なお、早急に対応してもらいたい場合は、電話対応がおすすめです。

営業時間はそれぞれで異なるため、問い合わせる際は公式サイトを確認しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット3選

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリットとして以下があります。

これらのデメリットを抑えることでbitFlyerの特徴についてより理解できるでしょう。

それでは、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

販売所でのみ取り扱うアルトコインもある

bitFlyerには、販売所でのみ取り扱うアルトコインもあります。

販売所でのみ取り扱っている銘柄は以下になります。

  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ネム
  • ライトコイン
  • ベーシックアテンショントークン
  • テゾス
  • ポルカドット
  • チェーンリンク
  • シンボル

販売所でしか扱っていない場合、比較的割高な取引になりやすいです。

なぜなら、販売所で取引する場合、実質的な手数料であるスプレッドが存在しているためです。

スマホアプリの操作が重いケースもある

bitFlyerには、スマホアプリの操作が重いケースもあるというデメリットがあります。

多くの人が接続や注文を行うと、アプリが重くなってしまうことがあります。

そのため、サーバーが混み合うことで自分の思い通りのタイミングで取引が行えないという状況になるかもしれないでしょう。

混雑が予想できる時間帯には取引を行わないなどの対策を取ることでスムーズにアプリを使用できるでしょう。

振込手数料が比較的高めに設定されている

bitFlyerのデメリットとして、振込手数料が比較的高めに設定されている点もあります。

bitFlyerと他仮想通貨取引所の振り込み手数料を下表で比較したので、参考にしてください。

仮想通貨取引所 振込手数料
bitFlyer ・BTC:0.0004BTC
・ETH:0.005ETH
・XRP:無料
GMOコイン ・BTC:無料
・ETH:無料
・XRP:無料
Coincheck ・BTC:変動手数料制
・ETH:変動手数料制
・XRP:0.15XRP

上表からわかる通り、bitFlyerの振込手数料は無料で行える取引所に比べてコストがかかってきます。

ただし振り込みを行う回数を減らすことで、手数料を抑えることもできます。

また振込金額を高くできない場合は、住信SBIネット銀行を利用することで手数料を無料にすることも可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミまとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミには、以下があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミまとめ

プラスな評判・評価

マイナスな評判・評価

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

保有資格

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