2024年7月7日

仮想通貨GMTとは?買い方や今後の将来性・購入できる取引所を紹介!

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GMTってどんな仮想通貨?
特徴や将来性について知りたい!

GMT(GMT Token)の購入を検討している方は上記のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

この記事を最後まで読むことでGMT(GMT Token)の特徴や将来性、購入方法などがわかるでしょう。

この記事のまとめ

  • GMT(GMT Token)は、Move to earnゲーム「STEPN」上で利用できるガバナンストークンのこと
  • 具体的には、「STEPN」で靴のレベル上げや合成ゲームの運営への参画などの用途がある
  • GMT(GMT Token)の将来性を考えるポイントは、ゲーム「STEPN」の注目度GMTの使い道や獲得できる機会の拡大など
  • GMT(GMT Token)を購入するのに必要な通貨(ビットコインなど)を買えるおすすめの仮想通貨取引所Coincheck
  • Coincheckでは、操作性の高いアプリで、比較的簡単にGMT購入に必要な仮想通貨の買い方を理解しやすい
  • 仮想通貨の始め方に不安がある方でも、安心感を持って始めやすい取引所

アプリダウンロード数No.1!初心者におすすめ(※)

※対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月~2023年12月 データ協力:App Tweak

この記事を最後まで読むことで、GMT(GMT Token)の特徴将来性、取引におすすめの仮想通貨銘柄なのかどうかなどがわかるでしょう。
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仮想通貨(暗号資産)GMTとは?

GMTとは

1GMTあたりの価格 19.14
時価総額 43,269,133,714
発行上限 60億枚

※2024年7月5日時点

上記の画像は、仮想通貨の銘柄であるGMTについてまとめたものです。

GMT(GMT Token)とはSTEPN」内で運用可能なガバナンストークンです。

「STEPN」とは、NFT化された靴を購入しMoveする(ウォーキング、ジョギング、ランニングなど)ことで報酬として仮想通貨を得ることができるNFTの「Move to Earn」ゲームの一つです。

ガバナンストークンとは、そのプロジェクトの運営に関わる決定において投票権の機能を持つ仮想通貨のことを指します。

GMT(GMT Token)は「STEPN」内での利用や、「STEPN」の運用における投票権としての保有が可能です。

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GMT(GMT Token)の特徴を解説!

GMT(GMT Token)の特徴は以下の通りです。

これらのポイントをしっかり押さえて、GMT(GMT Token)の理解をより深めていきましょう。

それでは、それぞれの特徴について一つずつ説明していきます。

靴のレベルが上がると獲得できる

GMT(GMT Token)は靴のレベルが上がると獲得できます。

NFTゲーム「STEPN」では、靴のレベルを28以上まで上げることでGMT(GMT Token)を得ることが可能になります。

靴のレベルを上げるためには「GST」という他のトークンを使って、一定時間経過する必要があります。

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靴のレベル上げで使える

GMT(GMT Token)の特徴として、次に靴のレベル上げで使えるという点があります。

NFTゲーム「STEPN」では、GMT(GMT Token)を利用することで靴のレベルを上げることができます。

靴のレベルを上げる際にはGMTの他にGSTというトークンも必要になります。

  • レベル4⇒5
  • レベル9⇒10
  • レベル19⇒20
  • レベル28⇒29
  • レベル29⇒30
レベルに応じて必要なGSTやGMTの額にはルールの改定に伴い変動があるため、注意が必要です。

靴のmintで使える

GMT(GMT Token)の特徴として、靴のmintで使えるという点もあります。

NFTゲーム「STEPN」では、GMT(GMT Token)を利用することで靴の合成(mint)を行うことができます。

NFTゲーム「STEPN」では、所有している靴を組み合わせて合成することで、よりレア度の高い靴を作成することが可能です。

この合成する作業のことを「mint(ミント)」といいます。

なおこのmintに必要なGMTも、レベル上げと同様に価格の変動などに伴い変化するためご注意ください。

mintを行う際はGMTやGSTの支払いの他にもいくつか条件があるため、確認しておきましょう。

ゲームの運営に参画できる

最後に、GMT(GMT Token)の特徴として、ゲームの運営に参画できるという点があります。

GMT(GMT Token)は、所有することでNFTゲーム「STEPN」の運営上の決定に対して発言権や投票権を得ることができます。

このように、所有することでプロジェクトの運営に携わることができるトークンを「ガバナンストークン」といいます。

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GMT(GMT Token)の今後は?将来性を予測するポイント

GMT(GMT Token)の将来性を予測するポイントは以下の通りです。

GMT(GMT Token)の特徴だけでなく将来性についてもしっかりと押さえておくことで、購入を慎重に検討することができるでしょう。

それではそれぞれのポイントを詳しく解説していきます。

ゲーム(STEPN)の注目度

GMT(GMT Token)の将来性を予測するポイントとして、まずはゲーム(STEPN)の注目度について見ていきましょう。

先述の通り、GMT(GMT Token)はNFTゲーム「STEPN」内で運用されている仮想通貨です。

そのためゲームの注目度が上がりユーザーの数が増加すれば、GMT(GMT Token)の価値も上昇する可能性があります。

「STEPN」は2022年に話題を集めたNFTゲームの一つのため、今後もこの調子で浸透していけば、GMTの将来にも良い影響があるかもしれません。

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GMTの使い道

GMT(GMT Token)の将来性を予測するポイントとして、次にGMTの使い道について見ていきましょう。

GMT(GMT Token)の使い道は今もなお開発が進んでいる状態です。

今後もアップデートによってルールの改定や更新が行われることで、GMTの使い道も更に増加していくことが考えられます。

例えば、従来は28以上のレベル上げの時のみGMTが必要でしたが、ルール改定後はレベル5以上の時にも必要になりました。

上場する取引所の数

GMT(GMT Token)の将来性を予測するポイントとして、次に上場する取引所の数について見ていきましょう。

GMT(GMT Token)は今年に入り様々な取引所への上場を果たしてきました。

今後もGMT(GMT Token)を利用できる取引所の数が増加していく可能性は十分に考えられるでしょう。

利用できる取引所の数が増加することで、GMT(GMT Token)を購入するハードルが低くなり、認知度も更に高まっていくかもしれません。

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GMTを獲得できる機会

GMT(GMT Token)の将来性を予測するポイントとして、最後にGMTを獲得できる機会について見ていきましょう。

NFTゲーム「STEPN」は2022年10月以降に開催するイベントの報酬として、GMT(GMT Token)の配布を予定していることを発表しました。

また今後GMT(GMT Token)を利用してステーキングを行うことが可能になれば、更にGMT(GMT Token)の市場価値は上がっていく可能性があるといえます。

「ステーキング」とは該当の仮想通貨を保有するだけで運営側から報酬を獲得できる仕組みのことです。

GMT(GMT Token)を購入するのに必要な通貨を買える取引所

コインチェック
取り扱い銘柄数 28種類(※2024年7月時点)
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 変動手数料制(BTC)
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

アプリダウンロード数No.1!初心者におすすめ(※)

※対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月~2023年12月 データ協力:App Tweak

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckには、GMT(GMT Token)を購入する際に必要なビットコインを操作性の高いアプリで購入できるというメリットがあります。

初心者でもわかりやすいアプリで、比較的少額からビットコインを購入できるため、気軽に取引を始めることができるでしょう。

またこの取引所には、GMT(GMT Token)を購入する際に必要なビットコインを取引手数料無料で購入することができるというメリットもあります。

手数料を支払うことなく取引を行うことができるため、少しでも多くの資金を取引に費やすことができるでしょう。

Coincheckはアプリの使いやすさの評価も高いため、仮想通貨取引の初心者の方にもおすすめです!

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※対象:国内の暗号資産取引アプリ 期間:2019年1月~2023年12月 データ協力:App Tweak

GMT(GMT Token)の買い方・購入方法を解説

ここからはGMT(GMT Token)の買い方の手順について解説していきます。

GMT(GMT Token)は国内取引所での取り扱いがないため、購入するには少々複雑な手順が必要になります。

一つ一つ説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。

手順①国内取引所で口座開設をする

まずはじめに、国内の取引所で口座を開設します。

Coincheckならアプリをダウンロードすることでスマホで簡単に本人確認を行うことが可能です。

アプリがダウンロードできたらアカウントを作成し、SMS認証を行った後に本人確認を行います。

Coincheckで本人確認を行う際に認められる書類は、以下の通りです。

  • 運転免許証/運転経歴証明書
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 在留カードなど
いずれかの書類を準備しておきましょう。

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手順②ビットコインなどの通貨を買い、海外取引所に送金する

口座が開設できたらビットコインなどの通貨を購入し、海外取引所に送金します。

まずは口座に日本円を入金します。

Coincheckで可能な入金方法は以下の3つです。

  • 銀行口座入金
  • コンビニ入金
  • クイック入金

いずれかの方法で入金が完了したら、ビットコインなどの通貨を購入します。

Coincheckなら販売所メニューから銘柄を選択するだけで、簡単に購入が可能です。

ビットコインのチャート確認画面
出典:Coincheck

登録した海外取引所の入金アドレスをコピーし、Coincheckで「暗号資産の送金」を選択後、送信先アドレス欄にペーストします。

送金したい金額を入力したら、海外取引所への送金は完了です。

手順③送金された通貨でGMTを購入する

海外取引所へ送金することができたら、いよいよGMTの購入に進みます。

海外の取引所は、金融庁の認可を受けておらず万が一トラブルなどが発生した際に充分な対応やサポートを受けられない可能性があります。

海外取引所は国内の取引所に比べると安全面で劣る傾向があるため、当サイトでは非推奨です。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

ファイナンシャルプランナー

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級応用情報技術者
などの資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中

保有資格

応用情報技術者,情報処理安全確保支援士,日商簿記2級,FP2級

監修者の身元

https://www.sikaku-no-iroha.co.jp/

専門ジャンル

仮想通貨,プログラミング,資産運用

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