2022年6月23日

仮想通貨The Sandbox(SAND/サンド)とは?今後の将来性や取引所、買い方を解説!

The Sandbox
SANDってどんな仮想通貨なの?
SANDの将来性についても知りたいですよね!

この記事ではSANDの特徴や将来性・購入方法について詳しくわかります。

この記事のまとめ

  • The Sandboxは、メタバース空間で遊ぶことができるゲームのこと
  • ゲーム内でアイテムなどを作成できるため、マーケットプレイスなどへの出品により稼ぐことも可能
  • SANDは今後、NFT銘柄としての注目企業との提携などで将来性が期待できる可能性がある
  • SANDを購入する場合、国内でビットコインを購入して海外の取引所に送金する必要がある
  • SAND購入に必要なビットコインを買うなら「Coincheck」がおすすめ
  • Coincheck」は、『The Sandbox』内の土地「LAND」を購入すると、購入した方全員に5万円相当のイーサリアムをプレゼントするキャンペーンを実施中!

国内最多級の取り扱い通貨数!

この記事を最後まで読むことで、SANDについて理解を深められるでしょう。

また、SAND以外にもおすすめの仮想通貨について詳しく知りたい方は「仮想通貨おすすめ銘柄6選!これから伸びる可能性のあるコインは?」も参考にしてください。

仮想通貨(暗号資産)SAND/サンドボックスとは?コインの特徴を解説!

SAND

ティッカーシンボル SAND
1SANDあたりの価格 420.10円(※2022年3月執筆時点)
取り扱い開始 2012年5月15日(※ゲーム初リリース日)
発行上限 3,000,000,000 SAND

The Sandboxは、メタバース空間で遊ぶことができるゲームのことです。

このメタバース空間内で使用されるトークンを「SAND」と呼びます。仮想通貨(暗号資産)SAND/サンドボックスとNFTゲームThe Sandboxには、以下の特徴があります。

仮想通貨(暗号資産)SAND/サンドボックスとNFTゲームのThe Sandboxの特徴を知れます。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

メタバース(バーチャル空間)でゲームを楽しめる

The Sandboxは、メタバース(バーチャル空間)でのゲームが楽しめます。

このゲームは、バーチャル空間において自分の土地(LAND)を買い、その土地を好きなように開発するという内容です。

自分1人で楽しむことも、他の人の土地へ訪れて遊ぶこともでき、メタバース空間内のため、国境や時間の縛りがなく楽しむことが可能です。

The Sandboxとイメージが近い有名なゲームは、「マインクラフト」です。

The Sandboxはバーチャル空間でゲームを楽しめます。

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ゲーム内で稼げる場合もある

The Sandboxは、ゲーム内で稼げる場合もあります。

The Sandbox内で稼ぐ場合と、マーケットプレイスで稼ぐ場合の大きく2パターンがありますので、それぞれを詳しく見ていきましょう。

The Sandbox内で稼ぐ場合

The Sandbox内では、LANDのレンタル、ゲームの公開で稼げる場合があります。

バーチャル空間の土地であるLANDは、実在する土地のようにレンタルが可能です。そのため、自分が所有するLANDを貸し出すことによって土地代を得られます。

また、自作のゲームをLANDに出品することも可能で、プレイしてもらった際の金額の設定もできるので、有料に設定すると収益を得ることが可能です。

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マーケットプレイスで稼ぐ場合

The Sandbox内では、マーケットプレイスで稼ぐ方法もあります。

マーケットプレイスとは、NFT化されたキャラクターやアイテムを取引できる市場のようなものです。

オリジナルのキャラクターやアイテムは、The Sandboxで誰でも作れます。

唯一無二のキャラクターやアイテムが作れるため、それらをマーケットプレイスに出品することで、ゲームを楽しみながら、初心者の方でも手軽に収入を得られる可能性があります。

自分が作成したものをマーケットプレイスで売買できるケースもあるのですね!

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イーサリアムと交換できる

SANDは、イーサリアムと交換ができるという特徴もあります。

仮想通貨のSANDは、それぞれイーサリアムのブロックチェーンと互換性のあるトークン規格で作成されています。

また、ゲーム内で作成できるアイテムや、ゲーム内の土地LANDも同様にイーサリアムのブロックチェーンと互換性があります。

そのため、分散型取引所「Uniswap(ユニスワップ)」を経由することで、イーサ(ETH)と交換が可能です。

The Sandbox/SANDに将来性はある?今後を左右するポイント

The Sandbox/SANDの今後を左右するポイントには、以下のようなものがあります。

The Sandbox/SANDの今後を左右するポイントを知ることにより、自分自身でThe Sandbox/SANDの将来性を判断しやすくなります。

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

NFTに関連する銘柄としての期待

The Sandbox/SANDの将来性を左右するポイントには、NFTに関連する銘柄としての期待があります。

NFTとは、ブロックチェーン技術を使用して唯一無二の価値を付与できるトークンのことです。

近年NFTは、The Sandboxなどのゲーム分野をはじめ、不動産、アート、スポーツなどさまざまな分野で注目が集まっています。

今後、NFTが活用される場所が増えることによって、関連銘柄のSANDも、非NFT関連銘柄と比較して相対的に価値が高まっていくと予想できるでしょう。

NFTに関連する銘柄としての期待が高まることで、The Sandbox/SANDの価格が上がる可能性もあります。

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取引所への上場による認知

取引所への上場によって認知されることでも、The Sandbox/SANDの価格に影響を与える可能性があります。

2022年3月執筆時点では、日本国内の取引所ではSANDの取り扱いはありません。

今後、日本国内の取引所へのSANDの上場が行われた場合、国内で注目を集め、価格の上昇が起きることが予想されます。

さまざまな企業からの期待

The Sandbox/SANDの将来性を左右するポイントには、さまざまな企業からの期待がある点もあります。

SANDは、現在以下のような企業と提携を結んでいます。

  • SQUARE ENIX
  • SHIBUYA109エンタテインメント
  • CUBEエンターテインメント
  • NYX Professional Makeup(NYX)
  • Studio Dragon
  • Lionsgate

ブロックチェーン・NFTゲーム「ザ・サンドボックス(SAND)」は今週、韓国の芸能プロダクション「CUBEエンターテインメント」と提携することを発表した。

また、化粧品大手会社のロレアル傘下にあるブランドもサンドボックスとの提携を発表しています。

今後も、大手企業によるバーチャル空間への期待感の高まりによっては、さらに価値が上がることも予想されます。

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SAND/The Sandbox購入に必要なビットコインを買える取引所

取り扱い銘柄数 17種類
取引手数料(BTC) ・取引所:無料
・販売所:スプレッド
送金手数料(仮想通貨) 変動手数料制(BTC)
最低取引額 ・取引所:500円以上かつ0.005BTC以上
・販売所:500円(0.001BTC以上)

国内最多級の取り扱い通貨数!

Coincheckは、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

Coincheckには、SANDの購入に必要なビットコインの取引手数料が無料であるというメリットがあります。

ビットコインの取引手数料は無料であるため、気軽に取引を始めやすいでしょう。

なお、2022年6月27日までに『The Sandbox』内の土地「LAND」を購入すると、購入した方全員に5万円相当のイーサリアムをプレゼントするキャンペーンを実施中です。

またCoincheckには、Coincheck NFT β版において、The SandboxのLANDの売買が可能であるというメリットもあります。

The SandboxのLANDの売買が可能なため、ゲーム内で購入したLANDで稼ぎを狙ってる人にもおすすめです。

CoincheckはSANDの購入に必要なビットコインの売買が手軽に行えるため、初心者にもおすすめの仮想通貨取引所です。

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The Sandbox/SANDの具体的な買い方・購入方法の手順

The Sandbox/SANDの具体的な買い方・購入手順は、以下の通りです。

それでは、各手順について詳しく見ていきましょう。ただし、海外取引所は金融庁の認可がないため、推奨はできません。

手順①国内の取引所の口座を開設する

はじめに、国内の取引所の口座を開設します。

パソコンやスマートフォンのアプリから、国内の取引所でアカウント登録や本人確認をすることで、口座が開設できます。

国内の取引所は、Coincheck(コインチェック)やGMOコイン、DMM Bitcoinなどです。

アカウント登録にはメールアドレスやパスワードが必要になります。また本人確認の際に、運転免許証などの本人確認書類が必要になる場合が多いため、事前に準備しておくと良いでしょう。

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また、おすすめの仮想通貨取引所について詳しく知りたい方は「仮想通貨・ビットコイン取引所おすすめ11選|日本の取引所を比較」も参考にしてください。

手順②ビットコインを購入する

口座開設が完了したら、ビットコインを購入します。

ビットコインを購入するためには、購入するための日本円が必要です。

国内の取引所で指定した口座に日本円を入金し、取引所でビットコインを購入します。多くの場合、金額を入力して購入ボタンを押すと簡単に購入することが可能です。

手順③SANDが上場している海外取引所にビットコインを送金する

ビットコインを購入したら、SANDが上場している海外取引所にビットコインを送金します。

海外取引所への送金の際は、送付アドレスを誤らないようにご注意ください。

手順④ビットコインでSANDを購入する

最後に、送金したビットコインを利用して、SANDを購入します。

また、SANDの買い方や始め方についてさらに詳しく知りたい方は「ビットコイン・仮想通貨の始め方|初心者向けにやさしいやり方を解説!」、「ビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を解説!」も参考にしてください。

この記事の監修者

佐野 孝矩

佐野 孝矩

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プロフィール

一部上場企業およびそのグループ会社にて経理および社内SEの経験あり。
趣味で取得した資格の知識をもとに、本業の傍ら資産運用をしたり、セキュリティのコンサルティングをしたりしています。
仮想通貨・プログラミング・教育などに関する記事の執筆・監修実績多数。
資格を学習できるサイト、「しかくのいろは」を運営中。
保有資格:しかくのいろは応用情報技術者・情報処理安全確保支援士日商簿記2級FP2級 など

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